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現代語ゼミのご紹介

現代語ゼミ所属学生の卒業論文タイトル

担当教員のご紹介

留学を希望なさる方へ


現代語ゼミのご紹介

現代語ゼミは2012年4月に発足しました。今年度は,以下のような体制です。

  • 3年生: 3名(男性2,女性1)
  • 4年生: 3名(男性2,女性1)
  • 大学院生: 2名(女性2)
このセクションでは,ゼミで取り組んでいること/取り組めることについて,ゼミ所属の学生(=現代語ゼミ長=4年生),担当教員,双方の立場から,ご紹介いたします。

学生によるゼミ紹介~本年度の現代語ゼミ長からのメッセージ~

現代語ゼミは,普段,我々が使用している現代の日本語について,音声,語彙,文法,文字・表記といった諸側面から,地域差,世代差なども考慮に入れつつ,客観的に考察することを目指します。現代語ゼミの学生は自分の普段の疑問,興味から「方言」「教師の発話」「日本語の新現象」「日本語の表記法」「Twitterで使用されている日本語」などの様々な調査テーマについて研究を進めています。

現代語の研究では,研究テーマに対する調査方法を考える所から研究をスタートさせなくてはなりません。たとえば,「どのような調査方法を採用するか(自分の日本語に対する感覚を使用するか,それとも,資料から用例を集めて分析するか,アンケート調査を行うか,など)」「調査の観点をどこに設定するか」「どのような資料から用例を収集するか」などを考え調査方法を構築し,実際に研究を進めていきます。

調査テーマによっては,まだ誰もが行なったことのない調査をすることもあります。研究は決して簡単ではありませんが,未だに解明されていない様々なテーマに取り組んでいくことは,大きな浪漫があり,やりがいがあります。また,我々が使用している現代語を客観的に考察すると,無意識に使用していた日本語の新たな側面に気づくきっかけになり,普段の日常生活における日本語の使い方にも敏感になります(敏感になってもらう必要があります)。

私たちと一緒に現代の日本語について研究してみませんか?

担当教員によるゼミ紹介

大学での学ぶことの楽しみはいろいろあると思っていますが,その一つに,「高等学校までの学びとは異なる視点から物事を眺めることができるんだ!」ということを知ることだと,個人的には思っています。私が専門としている現代日本語研究もそうです。

「日本語を話せるのに,どうしていまさら大学で日本語の勉強をしなければいけないんだよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。あるいは,「み,み,みる,みる,みれ,みよ」「かろ,かっ,く,い,い,けれ」という「呪文」を国語の授業で覚えさせられたという,「嫌な思い出」が蘇った方もいらっしゃるかもしれません。

ですが,大学での学び(少なくとも)私のゼミで,学生たちが取り組んでいることは,そのようなことではありません。そもそも,「日本語が使える」ということと,「日本語について知っている」ということは,全く別物なのです。「日本語が使えても,日本語は知らない」ことが,多いのです。

「そんなバカな?」と思われるかもしれません。ですが,たとえば,以下の質問に,答えられる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

  • 「母音」ってなんですか? 「ア」と「イ」の違いってなんですか?
  • 「公園を歩く」と「公園で歩く」の違いってなんですか?
  • 「水が飲みたい」と「水を飲みたい」の違いってなんですか?
  • 「国語」と「日本語」の違いってなんですか?

このような疑問を解決するためには,高等学校まで学んできた日本語に関する知識とは別の知識,視点が必要になります。その,新たな知識,視点(≒専門知識)の獲得には,多少の困難が伴います。それゆえ,上記のゼミ長からのメッセージの中に「研究は決して簡単ではありません」という一節があったのだと思います(もちろん,それ以外の理由もあると思いますが)。ですが,自分が今まで無意識に使いこなしていた現代日本語について,少し立ち止まって考えなおすことは,「自分の知らなかった自分」に気づくことにもなり,いずれ,大きな喜びにもつながるのではないかと思っています。

私のゼミでの仕事は,現代日本語に関する学生さんの「素朴な疑問」を,日本語研究の俎上に載せることのレベルに引き上げることだと思っています。そして,学生さんの「素朴な疑問」を最大限,尊重したいと思っています。

「素朴な疑問」を研究のレベルに引き上げるには,上述したような新たな知識,視点(≒専門知識)の獲得が必要です。ですが,それには,これも上述の通り,多少の困難が伴います。ですが,自分が抱いた「素朴な疑問」を解決するためであれば,困難であっても,きっと乗り越えられると信じているからです。

「こんなこと,研究にはならないよね」という「諦め」が嫌いです。研究は自由であるべきです(ただし,これまでの研究の流れに自分の「素朴な疑問」を載せることができるかという視点は重要です)。

「先生,教えてください」という発言も嫌いです。大学での学びは,教員も知らない,「新たなこと」を学生さん自身で解決することだと思っているからです。

長々と書いてしまいましたが,最後に一つだけ。大学での研究と,教員として教壇に立つこととの関連性について。

学校教育の現場での課題の解決法は,おそらくは(周りの人々や先人たちの実践に学びつつ)自分自身で見出さなければいけないでしょう。また,教材研究の際には,いろいろな文献を調べ,自分で考察を深める必要があるでしょう。その際に,自分自身の「素朴な疑問」を,専門知識と先人たちの研究の成果を援用し,自分自身で解決するという経験は,将来,教員として教壇に立った時にも役立つと考えているのです。

そういった意味で,教員を目指している人ほど,本気で,大学で,あるいは大学院で,研究をしてほしいと強く願っています。

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現代語所属学生の卒業論文タイトル

既に申し上げた通り,現代語ゼミは2012年4月に発足したゼミです。卒業生を送り出したのはまだ2回しかありませんが,現代語ゼミで書かれた卒業論文の題目をご紹介いたします(なお,まだ,現代語ゼミで修士論文を書いた学生はおりません)。

平成二十五年度

卒業論文
  • ROALD DAHL”Charlie and the Chocolate Factory”の諸翻訳の役割語における研究
  • ラジオ番組の「語り口」に関する言語学的研究
  • 教師の「授業内発話」に関する探索的記述研究

平成二十六年度

卒業論文
  • サッカー実況中継の日本語学的・社会言語学的研究
  • 教師の授業内発話にみられる行動展開表現の研究―小学校の国語の授業を中心とした考察―
  • 日本点字の運用の実態に関する研究
  • 歌唱の楽譜を利用した現代日本語の音韻意識に関する研究
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担当教員のご紹介

こちらについては需要があるかわかりませんが,一応,掲載させていただきます。このセクションも,まず,学生からの紹介文を掲載し,それを受けて,岡田の自己紹介文を掲載いたします。

学生による担当教員紹介

3年生(現代語ゼミ配属1年目)から

岡田先生は親しみやすい先生です。いきなり学問的な話に入るのではなく,私たちの興味のある事柄から研究内容を提示してくださいます。基礎的な知識も丁寧に教えてくださるので,わからないことがあっても安心できます(自分で調べられる範囲は別ですが…)。

学生の相談や質問にも快く応じてくださり,様々な話題を提供して下さるので,自分のやりたい研究ができると思います。

また,岡田先生のお話を伺うと,自分たちが普段使っている言葉について新たな発見をすることができ,日々の中で言葉を「あ,これはあの時のあの話の…」とちょっと面白い見方で見ることが出来ます。今までの日々の見方を変えることができますよ!

4年生(現代語ゼミ配属2年目)から

岡田先生は,現代日本語を研究していらっしゃる先生です。普段何気なく私たちが使用していることばの数々・・・たとえば,「壁ドン」という造語やアイドルグループSexy Zoneの「セクゾン」 という略語などが一体どこから,どのような法則によって発生したのか。岡田先生はテレビなどのメディアや,時には学生との談話の中でことばの謎を敏感に察知してらっしゃいます。学生がふと疑問に思ったこと伝えると「それって言語学的にみるとどうだろう?」と私たち以上の想像力によって,私たちの視野を広げるサポートをしてくださる時もあります。私自身,家族との談話が自分の卒業論文のテーマ に発展するとは思いもよりませんでした。

また,専門分野について研究すると自分が大体わかっているため気づきにくいワードがあることもしばしば。岡田先生は「誰にでも理解できる内容」を意識して,常に国語学に精通していない人の立場になって指摘してくださいます。そんな先生の略語に関する論文は,「誰にでも理解できる内容」であることから研究者のみに留まらず,論文の中で例に挙げられたアイドルのファンなどにも関心をもたれています(※)。

※岡田より
この件, ひょんなことから,フリーアナウンサーの梶原しげるさんに,以下のような形で取り上げていただけました(ありがたいことです…)。

大学院生(現代語ゼミ配属3年目以上)から

岡田先生は,知的好奇心旺盛な少年のような心を持っている先生です。研究に対して情熱があり,時には厳しいこともおっしゃいます。しかし,その厳しさは学生に対しての愛情の裏返しです(…と思っています)。普段は,冗談を交えながら学生に話しかけてきてくださる,とても親しみやすくて個性的な方です。

学生が研究で悩んだ時や授業後にご相談・質問をすると,一つの質問に対して様々な角度から意見をくださるので,まるで頭の中に「検索エンジン」が入っているようだと思い,日々驚愕します。

岡田先生のもとで学ぶとこれまで何となく使用していた言葉に敏感になり,興味を抱いて,自ら言葉について考えるようになります。すると,日々がより楽しくなり,すてきなキャンパスライフが送れることでしょう!

担当教員による自己紹介

学生さんからの紹介文を読んで,「自分は学生からはこのように見えているんだ」と新鮮な思いになりました。もちろん,「学生と指導教員」という関係性がありますので,その関係性を壊す(その関係性から逸脱する)内容は書けないと思いますが,それでも,岡田との付き合いが長くなればなるほど,学生さんは自分のことをよく見ているな,と感心した次第です。
それはさておき,ここでは,「自己紹介」として,自分の「研究」(実は,大変恥ずかしいことに,「研究」と呼べるほど,確固たるものを成し遂げていないのです…)について,自分の関心の推移と絡めながら,少し書いてみようと思います。

学生さんによる岡田像
(「実物よりよく書いてね」と岡田が依頼しました…
したがって,実物と違うじゃないかという苦情は一切受け付けません)

「音声研究」へのあこがれ

中学時代の音楽の時間に,数時間にわたって,オードリー・ヘップバーン主演の「マイ・フェア・レディ」を数回の授業にわけて,見せられました(と言ってもこの映画,非常に長いので,前半部しか見せてもらえなかったのですが)。音楽の授業なのに,延々と映画鑑賞をさせてよかったのかと,今になっては疑問に思わないでもありませんが,この映画との出会いが,岡田の人生の方向性を決めることになります。

この映画をご覧になった方はご存知かとぞじますが,この映画には音声学者が出てくるんですよね,その音声学者が,人々の話し言葉の発音から,「お前はどこどこ出身だ」と見事に当ててみせる芸当を見せて,当時純粋だった岡田は(今でも大変純粋ですが),「音声学者ってカッコイイ!」と思ってしまったわけです。

その後,紆余曲折があり(本当に紆余曲折があったのです),運良く東京の大学に進学し,そこで,非常に素敵な先生方との巡り合いがありました。そこで,中学時代から憧れ続けていた音声学の訓練もテッテ的に受けることができたほか(本当に飲み込みの悪い学生で,音声学を教えてくださった先生からは「岡田さんって,真面目だけど不器用ね」と呆れられたことを,いまだに忘れられずにいます),自分の母語を相対化してみる学問,手段としての日本語学,あるいは,日本語を世界の一言後の中に位置づけて観察する言語学という分野にも出会いました。今の自分の根幹になる部分は,大学時代にあると思っています(だから,大学時代の時間を大切にしてほしいと強く思うのです)。

そのような大学時代の総決算である卒業論文は,競馬と相撲実況の音声について,取り上げました。このようなテーマで卒業論文を書くことをおゆるし下さった大学の先生方や審査をお引き受けくださった先生には,本当に感謝しています(そのため,自分が卒業論文の指導をする立場になった今,できるだけ学生さんの関心を卒業論文のテーマに結びつけてあげたいと強く思っているのです)。

コーパスや社会言語学との出会い

たいして優秀でなかったワタクシですが,運よく大学院に進むことができました(本当に出来が悪く,大学院の入学試験の時に,ある先生から「あなたが考えるようなことは,頭のいい人ならだれでも思いつくことだ」と言われ,その当時,悄然としました…で今,その先生のお言葉が非常に的確であったと実感しています…)

進学した先で出会ったのは,コーパスと社会言語学という学問です。

コーパスについては,たとえば,こちら(国立国語研究所コーパス開発センターの「言語コーパスガイダンス」)を見てください。
とにかく,コーパスを使えば,自分が普段使いこなしているはずの日本語の感覚が揺さぶられ,「自分の自分」を知ることができ,なんとも言えない「知的興奮」を覚えることができたのです。
自分は本当に運がよく,自分が修士論文,そして博士論文を執筆している時期と,国立国語研究所等による「日本語話し言葉コーパス」の開発時期がちょうど重なっていた上に,大学院が「日本語話し言葉コーパス」を利用しやすい環境であったため,大学院生時代は「日本語話し言葉コーパス」でいろいろと「遊びました」。

また,大学院では(日本語を対象とした)社会言語学を学ぶのに最適な環境でした(「社会言語学」という学問がどのようなものかについては,古典的かつ,手に入りやすいものとして,これを読んでください)。
社会言語学という学問との出会いによって,現代日本語に観察される多様性と動態を観察し,考察することに魅力を覚えるようになりました。

もちろん,大学院進学前にもコーパスや社会言語学についての通り一遍の知識は頭のなかに入れているつもりでしたが,そのような知識や手段を使って「研究」をすることの楽しさを知ったのが大学院時代だったのです。

新潟大学教育学部に赴任して以降

大学院修了後,これまた紆余曲折があったのですが,2012年4月に新潟大学教育学部国語科の国語学(現代語)の教員として採用されました。ワタクシにとっては,自分の専門分野をじっくり教える環境に身を置けたことが嬉しかったと同時に,自分の専門知をいろいろな人に伝えることが重要と思っているので,我々が普段使っている日本語に関する些細な気付きや疑問を研究にまとめることの重要性と必要性と楽しさを,国語科の学生さんに伝えようと必死になりました。上記のSexyZoneのお話も,その一環で試みたものです。ただ,SexyZoneは,今の大学生にはあまり関心が持たれていないようで,逆に学生からは不気味がられましたが,それにもへこたれず(本当はかなり凹んだこともあったのですが),今はとても優秀な学生さんたちとあれこれ研究について,楽しい話をする毎日です。

学生さんと現代日本語の話をするのは,ワタクシにとって,非常に刺激になります。もちろん,専門知識とか経験とかはボクのほうが若干ありますが(学生さんよりは長く生きているので),それでも,学生さんたちのしなやかな感性と豊かな発想力に,こちらが勉強する毎日です。多分,それが,「大学」という場所の醍醐味だと思います。
つまり,大学は(高校までとは違い),先生から一方的に何かを教えてもらうのではなく,大学教員とともに,新たな世界(知)を発見する場だと思うのです。そのためには,大学教員に一方的に教えてもらうという受身の姿勢ではなく,学生さんの方も自ら観察し,考え,教員と意見を戦わせる能力を持つことが期待されます。すくなくとも,ワタクシのゼミではそうありたいと思っています。

現代日本語に関する「まだ見ぬ景色」を見せてくれる学生さんとの出会いとを楽しみにしているのです。

最後に

長々と書いてしまいました,ワタクシ,論文も話も「冗長」とよく指摘されます(学生さんからも,授業に対して「何言っているのかよくわからない」という厳しい言葉をもらいます)。ここまで読んでくださったことに感謝申し上げるとともに,ここまで読んだくださってお察しいただけたかとも思いますが,ワタクシ,非常に「面倒な」人間です。そんな「面倒な」人間でも,関西弁で言うと「まあ,岡田のことだし,しゃあないな」と暖かな目で見守ってくださると嬉しく思います…(ただ,指導学生からはもう…)

自分のことはさておき,大学での研究はほんとうに自由です。その自由を押下してほしいと思いますし,さらにいうなれば,今まで自分の価値観や固定概念というものも,大学での生活,特に研究では取り払ってもらいたいと強く思っています。学生さんには大学では新たな価値観や世界観に出会ってもらいたいと思っていますし,学問の自由が(まだ)許されている現代において,ワタクシは,学生のみなさんの自由な発想に基づく研究のお手伝いをしたいと思っています。ワタクシが知らない世界のことであれば一緒に勉強したいと思っています。

  • 「新潟大学 研究者総覧」による岡田祥平准教授のご紹介はこちら

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留学を希望なさる方へ

岡田の手元に留学を希望なさる方からのご連絡をしばしば頂戴します。ですが,以下の条件に当てはまらない場合は,原則として受け入れをお断りしております。岡田にご連絡を下さる前に,ご自分が以下の条件に当てはまるか,慎重にご検討ください。また,いただいたご連絡が以下の条件を満たしていないと岡田が勝手ながら判断した場合は,お返事を差し上げません。この点,お許し頂きたく存じます。

1 ご自身の研究希望テーマが岡田の専門分野(大学院生として指導可能な分野)と一致しているか

岡田の専門分野(大学院生として指導可能な分野)を非常に端的に申し上げますと,音声学(現代日本語),社会言語学,コーパス言語学です。ご自身の研究希望テーマがこれらの分野に当てはまらない場合は,別の大学院への進学をお勧めいたします。

2 研究希望テーマが日本語教育分野ではない

岡田自身は日本語教育にも興味はあり,過去に日本語教育にも携わった経験がありますが,現在は日本語教育には携わっておりません。また,現在の所属は,国語教育(主に日本語母語話者を対象)の教員養成コースです。したがいまして,日本語教育(日本語非母語話者を対象)分野の研究をご希望の方は,別の大学院への進学をお勧めいたします。

3 研究テーマが漠然としている

具体的に岡田の元で研究したいのか,ということが書いてないご連絡も,しばしば頂戴します。ですが,学部生としての留学希望ならともかく,大学院生としての留学を希望で,具体的に書かれていないものは困ります。大学院生は,自分で設定したテーマについて研究していくものだ(そして,岡田はそのお手伝いをする存在にすぎない)と,個人的にはそのように考えているからです。
よく頂戴するのは,「日本語について研究したい」というご連絡ですが,日本語のどのような側面について研究したいのか,明記されていないと,岡田としては対応に困ります。
もちろん,ご自身の希望する研究テーマで研究できるとは限りません。ご相談の結果,研究テーマの変更をおすすめすることもあります。ただ,研究テーマが漠然としている状態で,大学院生として留学したいと言うご連絡を頂戴しても,ただただ,困惑してしまうのです。

国語科の教員一覧