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国語科の入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

教員養成に対する国語科・国語科教員の取り組み

入学試験情報

国語科の所属学生数


国語科の入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

国語科の入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)は,こちらのページでご案内しております。リンク先では,「国語科の教育内容」「求める学生像」「入学者選抜の基本方針」をご案内しておりますので,ぜひご覧ください。

教員養成に対する国語科・国語科教員の取り組み

国語科では,優れた国語の力を持つ教員を養成するために,次のような取り組みをしています。

1年次教育の充実

新入生に対しては,1年次の1学期に学問の基礎を学ぶ「スタディスキルズ」,2学期には国語科の専門を学ぶ「国語教育基礎演習」を開講しています。この科目に国語科の教員が必ず携わる指導体制をとることで,年間を通じて1年次生に対するきめ細やかな指導を行っています。

小学校教員養成のための授業の充実

2年次以降で取ることができる「小学校国語」は,国語科の教科専門の教員が担当し,それぞれの専門分野について深く学ぶことができます(この講義は国語科以外の学生も受講できます)。

定期的な研究発表会の開催

学生主導の研究発表会である3年生研究発表会,卒論・修論中間発表会,卒論・修論発表会を開催し,相互の研鑽の機会としています。
また,国語科に事務局を置く学会組織である教育学部国語国文学会の大会(夏・冬2回開催)を開催し,現職の先生や研究者の発表を直接聞く機会を設け,教育と研究について広く学ぶ機会を設けています。

「入門教育実習」

教育学部が掲げる「四年一貫の教育実習」の一部で,1年次に履修できる「入門教育実習」には,国語科の全教員が積極的に携わっています。同実習に関与する教員の数と比率は,学部随一です。

各種教員研修事業への参加

国語科の教員は,上述のような学生を対象とした教員養成のための取り組みだけでなく,教員免許状更新講習や学校図書館司書教諭講習の講師を担当しているほか,新潟市の「教職12年経験者研修」,燕市の「パートナーシップ事業」,見附市の「みつけこども大学」など,各自治体が実施している現職教員研修事業にも積極的に参加し,教育現場とのつながりも大切にしています。

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入学試験情報

入学試験の情報につきましては,以下のリンク先をご参照ください。

国語科の体制

国語科は,以下のような体制です。(平成30年4月1日現在)

教員: 5名

(各教員の研究内容などは,各研究室のご紹介」をご参照ください)

学部生: 86名

  • 1年生 17名
  • 2年生 25名
  • 3年生 25名
  • 4年生 19名

学部研究生: 2名