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家庭科教育専修 次の世代に受け継がれる技術

教育内容・特色

家庭科教育専修は、衣生活・食生活・住生活・生活経営の4領域から、くらしと環境(人、もの、生活など)の関係を科学的にとらえ理解するとともに、人間の発達段階に応じた課題について考察し、周りの学生や教員とかかわりながら課題を解決する方策について考え提案できる人材の養成を目的としています。そして、 初等・中等段階の家庭科学習において、生活の質的向上につながる学習課題を設定し、課題解決的な学習活動を構成して指導できる実践的な力量をもつ家庭科教育の専門家を養成します。

1年次

1年次においては、くらしと環境にかかわる各領域の基礎となる知識を学びます。

2年次

2年次には、各領域の教科専門科目や実験・実習を通して、私たちのくらしを構成している知識や技術の理解を深化させ、家庭科教育内容の総合的な理解を深めます。

3年次

3年次以降は、食物学、被服学、住居学、生活経営学、家庭科教育学に分かれて、それぞれの専門科目により知識・技術を深めます。

4年次

卒業研究では、これまでの研究成果を踏まえて自ら課題を設定し、文献研究や実験、フィールドへ出ての調査研究、授業実践など多様な方法により自らの研究課題を追求し新たな提案を目指した教育を行います。

授業担当教員

飯野 由香利
 授  住居学、住居学実験実習
 研  住環境と住生活教育

高木 幸子(教職大学院)
 授  家庭科教育法
 研  家庭科教育学

杉村 桃子
 授  被服材料学、被服製作実験実習
 研  感性工学による製品性能評価

中村 和吉
 授  被服学、被服物性学
 研  界面活性剤の溶液物性

山口 智子
 授  食物学、食物学実験実習
 研  食品の栄養・機能性と調理科学

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4.01Fri