新潟大学教育学部国語国文学会の学会機関誌『新大国語』の概要

 新潟大学教育学部国語国文学会では、会員の研究成果を報告する場として、学会誌『新大国語』を毎年発行しています。
 既刊号の目次はこちらからご覧ください。
 また、投稿規定はこちらからご覧ください。会員の皆様からの積極的なご投稿、お待ちしております。

既刊号の目次

 各号の目次へのリンクは以下の通りです。
 なお、「論文」については、第42号より「新潟大学学術リポジトリ」にて全文を公開しています。各号の目次の論文題目から「新潟大学学術リポジトリ」にアクセスしていただけます。

第40号~

第42号(令和7年3月刊行)

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第41号(令和2年3月刊行)

  • 『徒然草』の新たな授業づくりの方法―第九二段をめぐって―(鈴木 恵)
  • 『大鏡』作者の位置(十二)―御製・勅撰集の収載より(五十嵐 正子)
  • 翻訳絵本の読者反応に影響する前提的要因―友達の絵本の日米比較研究―(足立 幸子)
  • 古人と対話する和歌のオマージュ―国語の授業における古典との豊かな邂逅―(佐藤 佐敏)

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第40号(平成30年3月刊行)

  • 国語学的手法を用いた『平家物語』の教材分析(鈴木 恵)
  • 『大鏡』作者の位置(十一) 「小野宮の御孫」公任の叙述より(五十嵐 正子)
  • 井上靖「洪水」論―典拠の再検討と屯田の意味―(劉 東波)
  • 夏目漱石作品における「ウツクシイ」「キレイ(ダ)」の意味用法について―『虞美人草』の分析を基点として―(蘇 文$946B)
  • 生徒が異本を活用し読みを深める古典学習についての研究(伊藤 裕)

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第35号~第39号

第39号(平成29年3月刊行)

  • 古典教材の授業づくり―『平家物語』敦盛の最期をめぐって―(鈴木 恵)
  • 曾良と芭蕉の越後(4)(山本 啓介)
  • 井上靖「玉碗記」論―対の器物から生まれた人物―(劉 東波)

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第38号(平成28年3月刊行)

  • 田中榮一先生と三浦光世(田村 裕)
  • 古浄瑠璃『平家物語』の編集意図―一之巻を中心として―(森 節男)
  • 曾良と芭蕉の越後(3)(山本 啓介)

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第37号(平成27年3月刊行)

  • 曾良と芭蕉の越後(2)(山本 啓介)
  • 【書評】田中榮一著『新潟の作家たち』外二巻の書を繙いて(清田 文武)
  • 読者反応を利用した小集団の読書指導におけるルーブリック評価の試み(足立 幸子)
  • 「話すこと・聞くこと」指導への一提言(鈴木 恵)

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第36号(平成26年3月刊行)

  • 学校空間における魯迅「故郷」の解釈の問題点―教師の「故郷」解釈を規定するものは何か―(三村 孝志)
  • 『大鏡』作者の位置(九)藤原資平の視点による考察―世継・古鏡の構想について―(五十嵐 正子)
  • 曾良と芭蕉の越後(1)(山本 啓介)
  • 「アメリカンフットボール」の略語は「アメフト」か「アメフット」か―音韻論的考察と新聞・雑誌記事における実態の検討―(岡田 祥平)
  • ※冊子体では、赤字部分が「新聞」となっていますが、正しくは上記の通り「雑誌」です。

  • 小学校における「読書へのアニマシオン」の研究―作戦に適合する本の研究を中心に―(三浦 歩菜)

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第35号(平成24年3月刊行)

  • 国語科の三先生をお送りするの辞(鈴木 恵)
  • 骨董品市の角筆文献について(鈴木 恵)
  • 『大鏡』作者の位置(八)『日本紀略』の叙述から(その二)―円融帝期の内裏焼亡について(五十嵐 正子)
  • 「漢詩人としての阪口五峰―『新文詩』などとの関わり―(田 春娟)
  • 日本語学系日本語学術論文の「冒頭文」に対する一考察―文末表現と文型を中心に―(王 蜀豫)
  • ポストモダン絵本を教材にした読書指導(足立 幸子)
  • 国語科教育における学習課題と〈読み〉の分類(佐藤 佐敏)

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第30号~第34号

第34号(平成23年3月刊行)

  • 森鴎外『雁』の作中人物の形成(清田 文武)
  • 「クジラの飲み水」(三省堂一年)の教材分析(三村 孝志)
  • 高校古典教育の実践報告―中高一貫校・理系クラスの試み―(森 節男)
  • 『大鏡』作者の位置(七)藤原資平の視点による考察 『日本紀略』の叙述から(その一)(五十嵐 正子)

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第33号(平成22年3月刊行)

  • 森鴎外「曾我兄弟」とその周辺(清田 文武)
  • 三浦哲郎「盆土産」論(三村 孝志)
  • 『大鏡』作者の位置(六)藤原資平の視点による考察 「王威」と『愚管抄』の叙述から(五十嵐 正子)
  • ビデオゲームと国語科教育(足立 幸子・伊藤 健矩)
  • 〈六年書写〉担任の先生に感謝の言葉を贈ろう―「抽象のハシゴ」を上下する記述指導をとおして―(清水 正史)
  • なぜ誤読は起こるのか―解釈における誤読という現象に関する一考察―(佐藤 佐敏)

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第32号(平成20年3月刊行)

  • 森鴎外「銃後題言七則」の小説観(清田 文武)
  • 『大鏡』作者の位置(五) 藤原資平の視点からの考察 作品構想と「雑々物語」について(五十嵐 正子)
  • 清田文武著『鴎外文芸とその影響』読後感―永井荷風の「小説作法」論を中心に―(青木 彬樹)
  • 筒井康隆の人間観―『愛のひだりがわ』に見られる叙述から―(計良 省吾)
  • 国語科教育におけるビジュアルリテラシーを取り入れた授業―「静止画の読み解きを目的とした授業の提案―(飯沼 七星)
  • 地域と連携した読書指導の展開―見附市立見附小学校「読書活動」の記録―(足立 幸子)

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第31号(平成18年3月刊行)

  • 森鴎外訳『即興詩人』とダンテ『神曲』(堀 竜一)
  • 『大鏡』作者の位置(四) 藤原資平の視点による考察―話群に見られる人物の配置と物の怪等の叙述から―(五十嵐 正子)
  • 酒を煮て英雄を論ず(中川 諭)
  • 清田文武著『鴎外文芸の研究 中年期篇』読後感(青木 彬樹)
  • 聴覚障害児の文章表現力を高める指導―基盤的言語変換能力の実態とワークブックによる学習―(小網 輝夫)
  • オーストラリア・クイーンズランド州におけるリテラシーの評価(足立 幸子)

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第30号(平成17年3月刊行)

  • 清田文武先生御略歴・著作目録
  • 日本語教育論(清田 文武)
  • 近代歌人・俳人への覚え書き―木下利玄・宮柊二・中村草田男―(田中 榮一)
  • 吉野弘「夕焼け」をめぐる論争の一考察(三村 孝志)
  • 丸谷才一『輝く日の宮』についての一考察(奥地 新吾)
  • 『大鏡』作者の位置(三) 藤原資平の視点からの考察―隆家・公季・能信・隆国の叙述について(五十嵐 正子)
  • 金沢文庫本『群書治要』経部鎌倉中期点の漢音―声母について―(佐々木 勇)
  • 上海図書館蔵『三国英雄志伝』二種について(中川 諭)
  • 色名の量的構造と語種構成―現代語を中心に―(王 蜀豫)
  • 〈贈る言葉〉・清田文武先生と森鴎外(石坂 妙子)

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第25号~第29号

第29号(大橋勝男先生退官記念号)(平成15年3月刊行)

  • 大橋勝男先生御略歴・御業績
  • 私の小研究史―発見のときめきそれこれ―(大橋 勝男)
  • 表現から見た『大鏡』作者の位置(二)―表現から見た『大鏡』作者の位置(2)係り結び「こそ、ぞ、なむ」の使用から―(五十嵐 正子)
  • 藤村文学における「嵐」の位置再考)―「寂しい嵐」の意味を中心に)―(田中 榮一)
  • 「写像」の語史の記述における若干の問題(清田 文武)
  • 會津八一の歌論と人生(一)(青木 彬樹)
  • 三島由紀夫における塔―ワット・アルン(暁の寺)の問題―(阿部 孝子)
  • 黄正甫刊本『三国志伝』再考(中川 諭)
  • 『大慈恩寺三蔵法師伝』鎌倉初期点における漢音形の日本語化―院政期点および『蒙求』字音点との比較を通して見る―(佐々木 勇)
  • 和化漢文資料における「アフ」の用字について―和漢混淆文との比較から―(磯貝 淳一)
  • 長岡市立坂之上小学校蔵の角筆文献について(鈴木 恵)
  • 関東北東域アクセント事象についての方言地理学的研究―二拍名詞にみる当域の傾向―(河内 秀樹)
  • 中日色彩語における"赤・白"―その象徴義を中心に―(王 蜀豫)
  • 日韓対者待遇表現の体系及び特色―新潟市五十嵐二の町方言と慶州市乾川里方言の場合―(金 世朗)
  • 八重山波照間方言の動詞の形態音韻(杉村 孝夫)
  • 入門期音声言語コミュニケーション学習指導法の研究(山本 敦子)
  • 大橋勝男先生をお送りする辞(鈴木 恵)

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第28号(平成14年3月刊行)

  • 内包語彙とその意味範囲(渡辺 富美雄)
  • 「ゼブラ(Zebra)」(ハイム・ポトク Chaim Potok)の世界(三村 孝志)
  • 表現から見た『大鏡』作者の位置(一)―係り結び「こそ」の使用から―(五十嵐 正子)
  • 鴎外・荷風の史伝の月をめぐって(清田 文武)
  • 三島由紀夫『仮面の告白』の考察―園子とウンディーネ(阿部 孝子)
  • 夢の物語とファンタジー―ようこそ大学の先生(堀 竜一)

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第27号 こちらをご覧ください

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第26号(平成12年3月刊行)

  • 鴎外「人生策」抄訳の周辺(清田 文武)
  • 『カンガルー・ノート』を読む―感情の内実―(藤原 悦子)
  • 和化漢文資料における「然」字の使用について―霊験記・仏教説話の用字法に注目して―(磯貝 淳一)
  • 「桃園結義」の物語(中川 諭)
  • 社会的な問題を詠み込んだ短歌創作の試み(五十嵐 正子)
  • 中学校における古典学習指導の構想―「枕草子」実践を手がかりに―(三村 孝志)

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第25号(平成11年3月刊行)

  • 今江祥智「竜」(三省堂一年)の実践―三太郎は変わったのか、変わっていないのか―(三村 孝志)
  • 北杜夫訪問記(竹内 正)
  • 『和泉式部日記』の再検討―恋を成就する「ながめ」―(横山 幸代)
  • 日本語の語彙体系における同形語(王 蜀豫)
  • 『三国志演義』における軍師としての諸葛亮について―七縦七擒の場面を中心として―(野上 裕子)

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第20号~第24号

第24号(平成10年3月刊行)

  • 読解の前に調べ学習を行わせる論説文指導の方法―単元「地球環境の危機」の実践報告及び考察―(三村 孝志)
  • 斎藤勝壽の漢詩「泛品海」と鴎外の雅号(清田 文武)
  • 「西方の人」を読む(一)―「罪の女」をめぐって―(上)(堀 竜一)
  • 晩年、郷土への回帰―「宮 柊二考」から―(青木 彬樹)
  • 『源氏物語』の「幸ひの人」―不幸を抱えた女君たち―(小酒井 敬子)
  • 親族語彙における同形語の文体(王 蜀豫)

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第23号(平成9年3月刊行)

  • 書生の恋の物語―樋口一葉の『暁月夜』を中心に(林 嵐)
  • 「所謂運試」・「小説及人之利害」・「読書之法勿●(手偏+勺)泥」―ゲーテ著『詩と真実』への鴎外の書き入れ若干―(清田 文武)
  • 円熟期から晩年へ―「宮柊二考」から―(青木 彬樹)
  • 紫式部の位相―「見る」女房―(石坂 妙子)
  • 小学校国語科6年生『やまなし』の実践における「谷川の深さ」発問の効果~野口芳宏・常木正則論争の検討~(浅野 秀之)
  • 自学・共学による「やまなし」の授業―常木正則氏の実践構想私案を試みる―(渡邉 元栄)
  • 俳句学習指導に就いての考察(一)(三村 孝志)
  • 学習者主体の国語科学習指導の研究~小学校物語単元の構想と実践~(山口 勝威)

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第22号(田中榮一先生退官記念号)(平成8年3月刊行)

  • 田中榮一先生御略歴・御業績
  • 「范の犯罪」の世界―志賀文学における意味再考―(田中 榮一)
  • 夏目漱石『門』の色彩表現―「金」「銀」「銅」―(大口 雅久)
  • 『新生』論―自己の疎外あるいは岸本捨吉の物語―(伊狩 弘)
  • 永井荷風「狐」における〈ゲニウス・ロキ〉―近代小説と異界(二)―(堀 竜一)
  • 川端康成の「さざん花」(羽鳥 徹哉)
  • 坂口安吾「「文芸冊子」について」とその周辺(清田 文武)
  • 梶木剛論―「転向」概念の問題―(三村 孝志)
  • 『土佐日記』の「女」―日記文芸史を拓く眼差し―(石坂 妙子)
  • 上海図書館蔵『京本忠義伝』について(中川 諭)
  • 和漢混淆文における時の形式名詞について(鈴木 恵)
  • 『サロマ湖の変化』(教育出版五年)の授業―森田信義氏の研究をふまえて―(浅野 秀之)
  • 方言単元の取り扱い(大橋 勝男)
  • 田中榮一先生をお送りする(常木 正則)

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第21号(平成7年3月刊行)

  • 「説明的文章」で身につける読解力についての一考察―「しっぽのやくめ」(『こくご一上 かざぐるま」光村図書)実践を手がかりとして―(三村 孝志)
  • 大伴坂上郎女「怨恨歌」の周辺(吉﨑 和代)
  • 鴎外における黙阿弥(清田 文武))
  • 「夢十夜」第三夜と<異人殺し>―近代小説と異界(一)―(堀 竜一)
  • 葛西善蔵と郁達夫―その自然描写を中心に―(蘇 明)
  • 上京するまで―「宮柊二考」から―(青木 彬樹)

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第20号(平成6年3月刊行)

  • 意欲的に書く子どもを育てる指導―事柄の順序がはっきりした作文を書かせるにはどうしたらよいか―(小竹 正子)
  • 読解力研究序説―「説明的文章」指導のために―(三村 孝志)
  • 差異の機構・歌とことばと―『和泉式部日記』の言語感覚―(石坂 妙子)
  • 『和泉式部日記』における恋―脱俗志向を基層とする世界―(石澤 麻子)
  • 米吉の晩年(二)―「松倉米吉考」から―(青木 彬樹)
  • 森鴎外「曽我兄弟」(独文)の成立とその翻訳(清田 文武)

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第15号~第19号

第19号(平成5年3月刊行)

  • 単元「自然の不思議」の実践(光村一年)―正確に読む力をつける指導の工夫―(三村 孝志)
  • 『源氏物語』春の垣間見―桜・夕暮れ・霞・簾―(高野 美鈴)
  • 米吉の晩年(1)―「松倉米吉考」から―(青木 彬樹)
  • 森鴎外「天龍」の世界(上)(清田 文武)
  • 『それから』の周辺(加茂 章)

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第18号(平成4年3月刊行)

  • 小学五年『大造じいさんとがん』の授業(浅野 秀之)
  • 目的と意図に応じて計画的に話す力をつけるために~六年「調査したことをまとめて(発表)」の実践から~(真田 節子)
  • 中学校説明的文章教材「植物のにおい」(岩波祥造・光村中1)の学習指導研究(本多 豊・常木 正則)
  • 紫の上と継子苛め譚―賢木・須磨巻を中心に―(金子 忍)
  • 『大鏡』の構想とその表現意図(安中 正子)
  • 俳句試論―その詩型と方法をめぐって―(細島 裕次)
  • 椋鳩十の文学―ことば・表現の問題―(田中 榮一)

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第17号(平成3年3月刊行)

  • 説明文の読みを深める指導の工夫―四年「体を守る皮ふ」の実践から―(川又 健司)
  • 短詩型とリズム(伊藤 敏)
  • 松倉米吉の母の死前後―松倉米吉考から―(青木 彬樹)
  • 福永武彦「告別」の構成(池田 由紀)
  • 林野四郎『体操詩集』の文芸史的一背景(清田 文武)
  • 金鶴泳聞き書き(井ノ川 泉)

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第16号(平成2年3月刊行)

  • 内言(伊藤 敏)
  • 導入の工夫と作業学習を通して―「字のないはがき」(光村・二年)の実践―(米山 宏子)
  • 題名に着目して読み進める物語文の指導―五年「わらぐつの中の神様」の実践―(川又 健司)
  • 『破戒』の位相―関係の網に着目して―(伊狩 弘)
  • 『二百十日』前後とその文学論的背景(加茂 章)
  • 森鴎外「半日」の世界とその位相(清田 文武)

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第15号(平成元年2月刊行)

  • 説明的文章についての一考察(清田 文武)
  • 国語の生きさま(その十一)―「間」の実態とその働き―(大橋 勝男)
  • 桑の民俗と文芸(細島 裕次)
  • 少年口語詩の先駆者・星野水裏―その詩業と意義について―(田中 榮一)

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第10号~第14号

第14号(昭和63年3月刊行)

  • 意見文(作文)指導の研究―単元「巨人軍 江川卓の引退に対する意見文を書こう」(短作文指導)実践の考察をとおして―(常木 正則)
  • 絵本づくりと読み―小学校国語における絵本づくりを通して読みを深める工夫―(根津 江美子)
  • 日本漢音に於ける声調変化―岩崎文庫本『蒙求』を中心に―(佐々木 勇)
  • 夏目漱石『それから』における植物―色と匂いとに注目して―(田辺 明子)
  • 井上靖「敦煌」の世界―趙行徳と回鶻の王族の女とを中心に―(鈴木 正志)
  • 大庭みな子のフェミニズム(加茂 章)

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第13号(昭和62年3月刊行)

  • 教材としての芥川龍之介「蜜柑」(伊狩 弘)
  • 『於母影』と森鴎外のドイツ三部作(清田 文武)
  • 夏目漱石―その目指すもの―(加茂 章)
  • 萩原朔太郎『青猫』の世界―「影」の系譜―(中島 悦子)
  • 有吉佐和子『紀ノ川』の世界(渡辺 裕子)

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第12号(昭和61年3月刊行)

  • 国語の生きさま(その十)―オ列開・合長音に関する現代越後方言と中世国語―(大橋 勝男)
  • 敬語法からみた蓮如自筆「御文」の文体(葭谷内 和人)
  • 『万葉集』における代作の諸相(三塚 貴)
  • 『蜻蛉日記』下巻における道綱母―諦観への志向と苦悩の潜在化―(池乗 節子)
  • 『源氏物語』における服飾描写の特質―対比される描写を中心に―(根津 江美子)
  • 太田豊太郎の人物像(続)(清田 文武)
  • 萩原朔太郎『青猫』の世界―海陸の構図を中心として―(中島 悦子)
  • 〔実践報告〕国語科における分担学習―小三、民話教材の指導を通して―(土田 英雄)
  • 法然上人自筆請文・仮名書簡総索引稿(金子 彰)
  • 『浄土三経往生文類 略本』被字音注漢字索引稿(佐々木 勇)

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第11号(昭和60年2月刊行)

  • 国語の生きさま(その九)―「間」の実態とその働き―(大橋 勝男)
  • 『万葉集』における「夢」による問答(三塚 貴)
  • 『和泉式部日記』の世界構造―対話の構図をめぐって―(石坂 妙子)
  • 『水彩画家』から『破壊』へ―藤村の問題意識と構想を中心として―(伊狩 弘)
  • 「傍観者」に付き従う女性―鴎外作品中の太郎と品―(清田 文武)
  • 夏目漱石論(二)―人から人へ掛け渡す「橋」の問題を中心に―(宮坂 ゆかり)
  • 『こゝろ』の先生―「動く」という語に注目して―(丸山 陽子)

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第10号(昭和58年11月刊行)

  • 教材の分析と指導実践との関連についての考察―詩作品「春」の場合を中心に―(田中 榮)
  • 想像における細部の限定と同一化―「スイミー」の指導を通してに―(山田 裕信()
  • 国語の生きさま(その八)―「間」の実態と動き―(大橋 勝男)
  • 森鴎外「魔睡」考(下)(清田 文武)
  • 万里の天に挑戦する漱石―博士号拒否に至るまで―(加茂 章)
  • 立原道造との出合い(美濃部 吉亨)

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第5号~第9号

第9号(昭和58年1月刊行)

  • 国語の生きさま(その七)―アクセントの年代変化―(大橋 勝男)
  • 文学教育における教材の扱いについて―「読み」の論理を中心に―(田中 榮一)
  • 記述前の指導について(常木 正則)
  • 雪の単元の開発―地域素材の教材化における試み―(山田 裕信)
  • 太田豊太郎の人物像―出自との関係を中心として―(清田 文武)
  • 丸山薫覚え書―渡辺花子氏を訪ねて―(青野 久美子)

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第8号(柳本實先生退官記念号)(昭和57年6月刊行)

  • 荘子研究序説(柳本 實)
  • 文学教育の指導型態について―教材の扱いにおける「論理」を中心に―(田中 榮一)
  • 国語の生きさま(その六)―新潟県下の漢語的方言語彙について―(大橋 勝男)
  • 初期万葉における代作(三塚 貴)
  • 道綱母の自画像―『蜻蛉日記』冒頭序文の発想にふれて―(石坂 妙子)
  • 上杉房定の宗祇ら京の文化人(加茂 章)
  • 夏目漱石論(一)―人と人とを隔てる「扉」の問題を中心に―(宮坂 ゆかり)
  • 森鴎外「魚玄機」の世界と位相(清田 文武)
  • 親鸞聖人遺文国語学研究文献目録 稿 (一)(金子 彰)
  • 謝恩 柳本實先生(田中 榮一)
  • 柳本實先生御略歴・御業績

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第7号(昭和56年9月刊行)

  • 森鴎外の用語「写象」について(清田 文武)
  • 紫の上の悲劇性と藤壺(石坂 妙子)
  • 漱石の主な作品の執筆日の推定(加茂 章)
  • 「倫敦塔」試論―地獄めぐりとしての旅―(細島 裕次)
  • 中島敦における「神」(その二)(渡辺 和宜)

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第6号(昭和55年10月刊行)

  • 対自的言語活動に核をおく文学教材の指導(山田 裕信)
  • 森鴎外「生田川」の世界と方法(清田 文武)
  • 宮澤賢治童話における「川」をめぐって(松並 正樹)
  • 中島敦「悟浄出世」の「魔物」についての考察(渡辺 和宜)
  • 江藤淳の漱石論について―「夏目漱石」を中心に―(加茂 章)
  • 中島敦における「神」(渡辺 和宜)
  • [資料]日本におけるマアテルリンク文献―大正二年まで―(清田 文武)

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第5号(押見虎三二先生退官記念号)(昭和54年3月刊行)

  • 短歌の源流―和歌表現史論の試み―(押見 虎三二)
  • 国語の生きざま(その五)(大橋 勝男)
  • 漢字の音訓に関する調査(柳原 実)
  • 仮定表現形式としてのタラバとタナラバ―キリシタン資料・狂言台本を中心にて―(小林 賢次)
  • 大津皇子・石川郎女の贈答歌小論(三塚 貴)
  • 道綱母の矜持意識―天暦八年から天徳二年までの記事―(柳田 陽一)
  • 賀茂成助伝再考(中島 義紘)
  • 若き森鴎外とハインリヒ・ハイネ(清田 文武)
  • 大正期における長与善郎の転回(その三)―その背景としての文学・社会への姿勢を中心に―(田中 栄一)
  • 文学研究の方法論の再吟味(加茂 章)
  • 謝恩 押見虎三二先生(浮橋 康彦)
  • 押見虎三二先生御略歴・御業績

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第1号~第4号

第4号(昭和53年3月刊行)

  • 学習の作業化について(野口 善一)
  • 読みの指導と作文活動―魯迅の「故郷」を中心に―(折原 明彦)
  • 国語の生きざま(その四)(大橋 勝男)
  • 漱石文学における「雨」―「行人」まで―(枝松 俊江)
  • 江藤淳の漱石論について―「夏目漱石」を中心に―(加茂 章)
  • 中島敦における「神」(渡辺 和宜)
  • 中村光夫論―その1― ―ある批評家の誕生―(庭野 三省)

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第3号(山田康二郎先生退官 柳本実先生還暦 記念号)(昭和52年3月刊行)

  • 文章表現力を高めるための指導―叙述指導のくみたてをめぐって―(清水 勝昭)
  • 国語の生きざま(その三)(大橋 勝男)
  • 数詞の呼称―新潟市の場合―(渡辺 富美雄)
  • 群馬県倉渕村川浦方言の音韻(2)(杉村 孝夫)
  • 中世文学の表現特性―太平記の構成について―(押見 虎三二)
  • 漱石論序説―幼少年期における原体験をめぐって―(細島 裕次)
  • 森鴎外「魔睡」考(上)(清田 文武)
  • 芥川龍之介の未定稿「女親」の材源―シュニッツラア、山本有三の作品との関連―(早川 正信)
  • 大正期における長与善郎の転回(その二))―後期の「クラシック」の意味について―(田中 栄一)
  • 中島敦「悟浄出世」と『ファウスト』(宮森 和宜)
  • 鈴木牧之年譜考(高橋 実)
  • こしの干涯(山田 康二郎)
  • 大知考―荘子・斉物論篇・「大知閑閑」章における―(柳本 実)
  • 柳本実先生略歴
  • 山田康二郎先生略歴
  • 山田康二郎先生退官 柳本実先生還暦 記念のために(渡辺 富美雄・浮橋 康彦)

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第2号(押見虎三二先生還暦号)(昭和50年3月刊行)

  • 国語の生きざま(その二)(大橋 勝男)
  • 西鶴『懐硯』の「道行型」と謡曲(浮橋 康彦)
  • 声と息との相関―話し方の基本的問題―(渡辺 富美雄)
  • 群馬県倉渕村川浦方言の音韻(1)(杉村 孝夫)
  • 津守国冬の生涯 付「津守国冬五十首」翻刻(中島 義紘)
  • 馬琴日記に現れた鈴木牧之(高橋 実)
  • 漱石の新体詩とその背景(折原 明彦)
  • 鴎外の歴史観についての序説(清田 文武)
  • 大正期における長与善郎の転回(その1)―初期の「美観」を中心に―(田中 栄一)
  • 川端康成、その故郷(羽鳥 徹哉)
  • 前方後円墳私考(柳本 実)
  • 補充教材への発展を見通した読書指導(片桐 広武)
  • 「あわれ」論に関する覚書(押見 虎三二)
  • 押見虎三二先生略歴
  • 押見虎三二先生の還暦を祝して(山田 康二郎)

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第1号(昭和48年8月刊行)

  • 巻頭言(押見 虎三二)
  • 国語の生きざま(その一)(大橋 勝男)
  • 新潟家岩船郡神林村牧ノ目のアクセント(渡辺 富美雄)
  • 片野尾地方の俚諺(小田 善正)
  • 古代再生の観念(肥田野 昌之)
  • 田山花袋のハイネ観(清田 文武)
  • 文学研究の方法論について(加茂 章)
  • 「線」と「層」と「相関語句」―物語・小説教材の教材研究の土台―(浮橋 康彦)
  • 構想メモを使用した手紙作文指導の実験的試み(片桐 広武)

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『新大国語』投稿規定

一 投稿は会員に限り、投稿時における前年度の会費を納入していることを必要とします。

一 原稿の内容は、国語科教育学・国語学・国文学・漢文学、書道研究等に関するもので、論文・資料・報告・情報など自由とします。

一 投稿原稿は、縦書き・横書きとも、四〇〇字詰原稿用紙換算で四〇枚前後(図版・注を含む)を原則とします。

一 投稿に際しては、できるだけフロッピーディスク・USBメモリ・メール添付等の方法で、データファイルを提出してください。なお、原稿・フ ロッピーディスク等は、原則としてお返ししません。

一 投稿論文の採否は、『新大国語』編集委員会にお任せください。

一 原稿料は無料とし、掲載された原稿の執筆者には、抜刷三〇部を進呈します。

一 投稿論文の締切は、毎年十月末日(必着)とします。

一 原稿の送付先、問い合わせ先は下記とします。。

郵便番号950-2181 新潟市西区五十嵐二の町8050
新潟大学教育学部国語教育研究室内 『新大国語』編集委員会
E-mail: shindaikokugo■gmail.com(メールを送信なさる際は、■を@に置き換えてください)

一 本誌に掲載された論文・資料などの著作権は、本会に帰属するものとします。なお、掲載原稿は「新潟大学学術リポジトリ」にて公開します。

一 図やイラスト、写真などの掲載に際して著作権・肖像権に関する処理が必要な場合は、執筆者自身が行ってください。

一 著者が掲載原稿を自身の著作物に掲載する場合、あるいは電子的な手段で公開する場合は、その原稿が『新大国語』に掲載されたものであることを明示するとともに、本会にご連絡ください。著者以外が各種媒体に転載する場合は、必ず著作権法に則って著作権者(本会)の許可を得てください。