先輩からのメッセージ

子どもたちに学校に行きたいと思ってもらえるような教員を目指して

私が特別支援教育について考え始めたのは中学生の時です。総合的な学習の時間に取り組んだ職業調べがきっかけでした。一人ひとりの特性に合った適切な支援方法を探し試していくという個人を尊重する価値観に魅せられ、知識が増えていくうちに、気づいたときには特別支援学校教員になりたいと思っていました。

教員になることができたら、楽しむこと、楽しんでもらうことをとにかく大事にしたいです。そのために、苦手な教養の授業も子どもたちの発達に役立つかもしれないと考えて楽しんでいます。実際の現場も想定外の連続だと聞きますが、毎日、何があるかわからないなんてむしろわくわくします。

また、今年はコロナの影響で同じ学年の仲間たちにも会えていませんが、既にかなり仲良しです。圧倒されるほどに意欲的で素敵な人たちばかりでとても刺激を受けています。私も負けていられないなと思いました。これからが楽しみです。

子どもたちに学校に行きたいと思ってもらえるような特別支援学校教員を目指して、諦めずに今できることを楽しんでいきます!

 

特別支援教育専修1年(令和2年4月現在)

富山県出身

開田 茉礼

常に学び続ける中学校教員に!

実は、私が教員になろうといった気持ちが強くなったのは大学入学後です。教育学や専門教科について学び、実習やボランティアなどで学校現場に行って先生方や生徒と関わる中で教員を志すようになりました。目標に向かって一生懸命になっている生徒はとても生き生きとしています。そして、先生方はそんな生徒たちのことを第一に考え、学業においても課外活動においても全力で生徒の成長のサポートをしていることが感じ取れます。実際に学校現場に行く機会を多くとれるのは教育学部の大きな魅力です。

教育について、専門教科について学んでいると「もっと学びたい」「教員になるために学ばなければならないことはたくさんある」と感じます。特に、専門教科の理科を学ぶ中では自分自身が理科の魅力を学ぶのと同時に、その理科の魅力をどのように子どもたちに伝えられるかといったことを考えています。教員としての資質を高めていくための学びにゴールはなさそうです。その時々で最善を尽くし、常に学び続ける教員になりたいと思っています。

 

理科教育専修3年(令和2年4月現在)

千葉県出身

阿部 悠介

生徒の魅力を最大限引き出す職業「先生」

私達の専修では、実習の他にも障がいのある子と活動する機会が多くあります。その中で私は、個々に合った支援を考え、その子のもつ能力を最大限に引き出す職であることにとても魅力を感じるようになりました。専修の仲も良く、ご飯や旅行に行くなど大学生活を楽しんでいます!
 
特別支援教育専修4年(平成31年4月現在)
富山県滑川市出身
野末 千晴

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