新潟大学教育学部芸術環境講座 横坂研究室
プロフィール著書論文アーツマネジメント系プロジェクトコラム「プリズム」担当講義リンク集
主な著書
-合計65冊 うち主なもの-
音楽の絆 Lien 2012~方法論と成果~

1.『こどもさんびか改訂版略解』

  • 日本基督教団讃美歌委員会編
  • 2015年5月(共著)
  • 全146頁
待望の『こどもさんびか改訂版』への略解!
1997年に『讃美歌21』が出版された5年後、『こどもさんびか改訂版』が出版されました。しかし、この歌集を実用書として使いこなすためのガイドは早くから出ていたものの...
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The Canterbury Dictionary of Hymnology

2.『暮らしっく広場2014:再発見!世界音楽紀行~方法論と成果』

  • 暮らしっく広場2014実行委員会
  • 2015年3月
  • 全264頁
暮らしっく広場2年目の方法論と成果を満載!
ダンス付でパワーアップしたタンゴ、ハープを伴う室内楽、尺八や筝と洋楽器のコラボレーション、そして二期会の歌手たちによるオペラ・アリアや重唱など、...
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音楽の絆 Lien 2012~方法論と成果~

3.『暮らしっく広場2013:吹き抜ける音楽の風~方法論と成果』

  • 暮らしっく広場2013実行委員会
  • 2014年2月
  • 全259頁
暮らしっく広場 初年度の方法論と成果を満載!
昨年度終了した Lien の方法論をさらに発展させ、今年は新路線として南米のフォルクローレ、そして声楽を交えたコンサートが...
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The Canterbury Dictionary of Hymnology

4.『The Canterbury Dictionary of Hymnology』

  • Canterbury Press 共著(Dr. J. R. Watson, Dr. Emma Hornby, etc.)
  • 2013年10月
  • オンライン・サブスクリプション制
The Canterbury Dictionary of Hymnology
The Canterbury Dictionary of Hymnology is the public launch of the “impossible task” – the replacement for the Dictionary of Hymnology produced by John Julian in 1892...
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Jumping Jesus:ニュージーランドの創作賛美歌集

5. 『Joseph's Carol: You were a Child of Mine~ヨセフのキャロル』

  • 日本賛美歌学会
  • 2013年9月 共編(ほか高浪晋一など)
  • 1000円 全28頁
ドイツやアメリカの創作賛美歌で、まだ日本に紹介されていない作品を、礼拝で実際に使える形に翻訳...
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音楽の絆 Lien 2012~方法論と成果~

6.『音楽の絆 Lien 2012~方法論と成果~』

  • Lien 2012 実行委員会編
  • 2013年2月
  • 全255頁
Lien 最終年の方法論と成果を満載!
無事に終えた Lien の最終年。昨年度の方法論をさらに展開させ、今年はクラシック音楽とダンスの融合や、電子楽器とのコラボなど、また新しい路線を開拓しました...
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Jumping Jesus:ニュージーランドの創作賛美歌集

7. 『Jumping Jesus:ニュージーランドの創作賛美歌集』

  • 日本賛美歌学会
  • 2012年9月 共編・共訳(ほか高浪晋一、荒瀬牧彦など)
  • 1000円 全56頁
ニュージーランドにおける創作賛美歌の代表作を網羅!
ニュージーランドの代表的なプロテスタント賛美歌作家で教会音楽家、賛美歌学者として国際的に高い評価を受けているコリン・ギブソン氏。日本賛美歌学会2012年度大会(9月)では、...
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讃美歌21略解

8.『讃美歌21略解』

2003年に出た第2版の再版。その後の研究成果を反映し、多くの修正がなされています。
地域芸術実践論~アートマネジメント教育の視点から~

9.『地域芸術実践論~アートマネジメント教育の視点から~』

  • AMN (Arts Management Niigata)
  • 2012年3月 単著
  • 全140頁
地域の人々と音楽との独創的な接点を求めて
2001年度に始まった新潟大学でのアートマネジメント教育について、新潟における音楽環境の変化から2005年の「トータル・エクスペリエンス in 新潟大学」までの企画を振り返り・・・
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新版賛美歌:その歴史と背景

10.『新版賛美歌:その歴史と背景』

2004年に出た本書の再版。その後の研究成果を反映し、修正がなされています。
音楽の絆 Lien 2011~方法論と成果~

11.『音楽の絆 Lien 2011~方法論と成果~』

  • Lien 2011実行委員会編
  • 2012年1月
  • 全259頁
Lien 2年目の方法論と成果を満載!
昨年度に続く、Lien の第2弾。NYフィルティーチング・アーティストの方法論を発展させ、今年はジャズも取り入れてより多彩な企画に発展させました。 そればかりでなく・・・
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Mozartiana Nova

12.『Mozartiana Nova』

  • 海老澤先生傘寿記念実行委員会編(音楽之友社)
  • 2011年11月 分担執筆(佐野光司、礒山雅、西原稔、ニール・ザスロウ他)
  • 全740頁
海老澤敏先生傘寿記念論文集
モーツァルト研究の世界的第一人者、海老澤敏先生は2007年に「文化功労者」に顕彰されました。これは西洋音楽の学問的研究者としては初めての受賞です。この海老澤敏先生への・・・
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音楽の絆 Lien 2010 ~方法論と成果~

13.『音楽の絆 Lien 2010 ~方法論と成果~』

  • Lien 2010 実行委員会編
  • 2011年3月
  • 全271頁
新プロジェクト「Lien」の方法論と成果を満載!
2010年度から始まった新プロジェクト「Lien 」の方法論と成果を網羅しました。NYフィルのティーチング・アーティストたちの方法論を学んだ去年を受けて・・・
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教会音楽ガイド

14.『教会音楽ガイド』

教会音楽奉仕者から専門家まで幅広い読者層へ
本書は、キリスト教の礼拝とそれに関わる音楽に関する総括的な著述です。教会における音楽奉仕者から専門的な知識を有する幅広い人たちを対象とし・・・
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人物でたどる礼拝の歴史

15.『人物でたどる礼拝の歴史』

人物を通した「礼拝史」を
キリスト教礼拝の歴史はさまざまに記述されていますが、本書はそれを、人物やその思想を通して描き出すユニークな試みです。実際に行われた礼拝改革や式文などを通し・・・
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『おお なんという恵みよ!』=Pablo Sosa による賛美歌集=

16.『おお なんという恵みよ!』=Pablo Sosa による賛美歌集=

  • 日本賛美歌学会
  • 2009年7月 共編・共訳(ほか徳善義和、吉岡光人など)
  • 1000円 全60頁
南米における創作賛美歌の今を紹介!
南米の代表的なプロテスタント賛美歌作家、また教会音楽家として国際的な活躍を続けるパブロ・ソーサ氏。日本賛美歌学会の第9回大会(2009年9月)では、その活火山のようなソーサ氏を講師にお迎えし・・・
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吉田千秋研究Ⅲ:吉田千秋と音楽

17.『吉田千秋研究Ⅲ:吉田千秋と音楽』

  • 吉田文庫
  • 2008年3月 分担執筆(主筆:伊野義博)
  • 全160頁
西洋音楽導入の先駆者、吉田千秋の実像に迫る
有名な「琵琶湖周航の歌」の原曲、「ひつじぐさ」の作曲者である吉田千秋が、近年、大きな脚光を浴びています。本書はその実像に迫る最新の研究書で、同僚の伊野義博教授による・・・
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CCA Hymnal 2000: Sound the BAMBOO 竹を鳴らせ

18. 『CCA Hymnal 2000: Sound the BAMBOO 竹を鳴らせ』

  • 日本賛美歌学会
  • 2006年9月 共編・共訳 (ほか北村宗次、徳善義和など)
  • 1500円 全78頁
日本賛美歌学会初の賛美歌集!
日本賛美歌学会の2006年度大会での主題講演(駱維道氏)用歌集として作られた日本語版『CCA賛美歌』です。CCAとは「アジアキリスト教協議会(Christian Council of Asia)」の略で・・・
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現代日本のキリスト教芸術 第1巻 音楽

19.『現代日本のキリスト教芸術 第1巻 音楽』

検証! 日本における賛美歌の「今
みなさんは、賛美歌集とはどれも同じだと思っていませんか? 音楽にかなり詳しい人でも、賛美歌は世界のどこかに大もとがあって、それが各国語に翻訳されて歌われている…と誤解 ・・・
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キリスト教礼拝・礼拝学辞典

20.『キリスト教礼拝・礼拝学辞典』

多様化する現代の「礼拝」を反映
1977年に出版された『キリスト教礼拝辞典』以来、激変する社会や価値観の中でますます多様化するキリスト教礼拝研究に耐える基本的な資料集として出版されました。こ の間に世界の・・・
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塵のなかに素足で:ある賛美歌詩人の世界

21.『塵のなかに素足で:ある賛美歌詩人の世界』

日本賛美歌史上初、海外現役賛美歌詩人の自伝
20世紀後半、英語圏で広がった賛美歌創作運動 Hymn Explosion の中心的詩人の一人、ブライアン・レンBrian Wrenが、日本の読者のために書き下ろした著書です。神学者、文学者・・・
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新版賛美歌:その歴史と背景

22.『新版賛美歌:その歴史と背景』

これ1冊で、賛美歌全体の歴史と概要が!
1982年に出版された原恵・青山学院大学名誉教授の名著『賛美歌:その歴史と背景』を、賛美歌学の最新の動向に即して大幅に改訂したものです。古代から現代の創作賛美歌 ・・・
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讃美歌21略解

23.『讃美歌21略解』

『讃美歌21』収録歌の情報が満載
長い改訂作業を経て1997年に出版された『讃美歌21』の収録歌について、それぞれ の背景が簡潔に掲載された解説書です。この版では、1998年の初版以降、変化のあっ た最新データが ・・・
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音楽科教育の実践学 -大学の研究と音楽授業をつなぐ

24.『音楽科教育の実践学 -大学の研究と音楽授業をつなぐ』

  • 三恵社
  • 2003年1月 共著(ほか伊野義博など)
  • 1250円 全154頁
“Star Wars”で音楽観賞の授業を!
新潟大学教育学部音楽科の8人の専任教員が、それぞれの研究を教育現場で実践的に生かせるようにまとめた著書です。筆者はSF映画 “Star Wars” を題材に、ワーグナーの示導動機 ・・・
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小出郷文化会館物語

25. 『小出郷文化会館物語 -地方だからこそ文化のまちづくり』

  • 水曜社
  • 2002年12月 共著 (編集:小林真理、小出郷の記録編集委員会)
  • 2000円 全248頁
住民 vs 行政?-丁々発止のドキュメンタリー
全国でたくさんの公共ホールが建設され、ソフト面の運営がいま行き詰まっています。新潟県南魚沼にある小出郷文化会館は、ホール建設にあたり、行政ではなく地域住民がイニシア ・・・
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神の時は今満ちて

26. 『神の時は今満ちて』

現代アメリカの代表的賛美歌詩人の歌集
アメリカ・カナダ賛美歌学会総幹事であり、神学者、文学者、そして現代の代表的な賛美歌詩人であるカール・P・ダウCarl P. Daw, Jr. の賛美歌を25編選び、日本語訳で歌えるように ・・・
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新編 音楽中辞典

27.『新編 音楽中辞典』

  • 音楽之友社
  • 2002年3月 分担執筆(ほか海老澤敏、西原稔など)
  • 4800円 全884頁
専門家から愛好家までの強い味方
新しい音楽と音楽家の誕生、また学術研究における新たな成果などに対応するため編集された音楽辞典で、最新の研究成果や情報がコンパクトに盛り込まれた1冊です。筆者は ・・・
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モーツァルティアーナ

28. 『モーツァルティアーナ』

  • 東京書籍
  • 2001年11月 共著(ほか礒山雅、前田昭雄など)
  • 5500円 全653頁
古希論文集
音楽学者・海老澤敏先生の古希を記念した論文集です。筆者は「音楽史のなかの英語賛美歌:21世紀に受け継がれる基本レパートリーをめぐって」という論文で、現代における ・・・
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現代の賛美歌ルネサンス

29.『現代の賛美歌ルネサンス』

筆者いちおしの自信作!
現代の賛美歌復興のきっかけとなった Hymn Explosion について、20世紀前半の胎動からその広がりに至るまで、特徴を明らかにした著書です。実例をふんだんに取り入れ、今までに ・・・
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みんなで輝く日がくる

30.『みんなで輝く日がくる』

ようこそ! アイオナ賛美歌の世界へ

英語圏を中心として世界に広がっているアイオナ共同体の賛美歌から32編を選び、日本語訳した歌集です。スコットランド西部、マル島の隣りに位置する周囲およそ15キロのアイオナ島 ・・・

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新しい賛美歌作家たち

31.『新しい賛美歌作家たち』

現役賛美歌詩人たちへのインタビュー集
20世紀後半から現在に至るまで活躍を続ける現役賛美歌作家たちへのインタビュー集です。ブライアン・レン、フレッド・カーン、シャーリー・マレー、ジョン・ベル、  リチャード ・・・
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32.『バッハ全集』 第10巻

  • 小学館
  • 1999年1月 共著(ほか三宅幸夫、樋口隆一など)
  • 27, 148円 全293頁とCD付き
バッハとコラール旋律にはこんな接点が
全15巻に及ぶ、最新のバッハ研究と作品(CD)とを網羅した小学館の全集です。筆者は「バッハと賛美歌:現代アメリカの賛美歌集に見るバッハ」において、コラール旋律とバッハが・・・
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キリスト教音楽名曲CD100選(第4版)

33.『キリスト教音楽名曲CD100選』(第4版)

豊かな音楽の森のガイド
クラシックファンの多くは、知らないうちに典礼を歌詞とする合唱曲などに接しています。バッハの〈マタイ受難曲〉やモーツァルトの〈レクイエム〉などは言うに及ばず、オネゲルの・・・
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讃美歌21

34.『讃美歌21』

1956年版『讃美歌』の本格改訂版
40年以上に渡って使われてきた1956年版『讃美歌』が改訂され、新歌集として出版されました。時代的な役割を終えたと考えられた約3分の1の収録歌が削除され、再評価された ・・・
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総説実践神学Ⅱ

35. 『総説実践神学Ⅱ』

実践神学の多様な観点がまとめられた一冊
実践神学の多様な観点がまとめられた一冊です。筆者は、第3章「教会音楽」を担当  し、中世からバロックに始まって日本とアジアの教会音楽に至るまでの概説を担当しました。
教会音楽史と賛美歌学

36. 『教会音楽史と賛美歌学』

筆者の最初の単著
西洋音楽は、キリスト教の歴史と切り離すことはできません。本書は一般的な音楽史の流れを踏まえながら、その中にキリスト教音楽、とりわけ賛美歌を位置づけて論じました。小規模な・・・
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