2005年12月2日(金)新潟市音楽文化会館にて、音楽科定期演奏会が行われました。プログラムの最後に、音楽科有志オーケストラによる、ベートーヴェン「交響曲第1番」が演奏されました。このオーケストラは、その名のとおり、志のある学生たちによって結成されました。従ってモチベーションは高く、弦18名、管打楽器13名、総勢31名と少な目ですが、少数精鋭のメンバーが集まりました。9月から練習を始め、10月21日の定期演奏会オーディションに合格して定期演奏会への出演が決まりました。自賛するつもりは毛頭ありませんが、客観的にみて、水準の高い、本当に良い演奏ができたと思っております。
 演奏した皆さん、お疲れ様でした。演奏を聴いた人たちの記憶に残る名演奏でした。そして、このオーケストラの趣旨に賛同して参加していただいた音楽科以外の学生の方々、卒業生の方々、本当にありがとうございました。

音楽科有志オーケストラ

追記

 12月9日付の新潟日報「窓」欄に、音楽科有志オーケストラに関して次のような高い評価をいただいた投稿がありました。ありがとうございました。ただ多少事実と違うところがあります。音楽科初めての本格的な交響曲の演奏とありますが、私の着任以前にオーケストラが活動していた時期がありました。また、有志オーケストラの成り立ちに関してですが、管打楽器の演奏者は中学、高校での吹奏楽やオーケストラ出身であり、弦楽器は現役、卒業生とも、専攻生がほとんどで、全員演奏経験が長い学生です。だからこそ、良い演奏ができたといえます。