長澤研究室の紹介

1.研究内容
2.担当
 (1)教職大学院
 (2)学部:特別支援教育専修


3.障がい学生支援部門


1.研究内容:30年度の取り組み
 (1)学習のユニバーサルデザイン
 障害のある子どもも含め、どの子も学びやすい学習条件や指導法について研究しております。資料は研究室資料のページへ。今年度も「学習活動と学習内容の自己評価を取り入れた授業モデル」を中心に、「わかる」授業の在り方や多様な学びと段階的な特別支援を検証していきます。内容は講演や研修会で紹介しております。 

 (2)子どもの悩みに応える対応モデル
 障害という視点ではなく、子どもの悩みに焦点化し、子どもと子どもを取り巻く人々のQOLを大切にした対応を検証していきます。特別支援教育の視点による生徒指導、スクールワイドの積極的行動支援(ユニバーサルプログラムからの段階的な生徒指導)を研究しております。なお、講演で実践を紹介しています。資料は上記の研究室資料のページに「対応マニュアル」をはじめいくつかの資料があります。
 
 (3)発達障害幼児への支援
 発達障害特性のある幼児に対し、早期療育の在り方を考えていきます。連携協力施設です。早期療育の有効性をエビデンスにもとづいて示していきたいと考えています。

 (5) Twice Exceptional(2E) Childrenへの対応
 高い能力と相反する能力を有し、特別な支援を要する子どもの実態把握と支援について研究します。関係する業績です

2.担当
 (1)教職大学院:第6領域「通常学級における特別支援教育」「特別支援教育の事例研究」を担当しています。
 (2)学部:特別支援教育専修の科目「特別支援教育の本質と目標」、「特別支援教育総論」を担当しています。

3.障がい学生支援部門
 学生支援センターの障がい学生支援部門長です。特別な支援を必要とする学生への支援を提供する部門です。

 


業績一覧

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