発達障害・発達障害・特別支援教育関係の資料

特別支援教育校内研修用動画(平成30年1月17日)
指導に役立つ資料(問題行動対応マニュアル・個別の教育支援計画など)


研修会にて(平成27年 長岡市)

 以下のテーマで講演しました。なお、講演に使用した配付資料はアクロバットリーダーで見ることができます。提示した資料とは異なりますのでご注意ください。提示した資料については、メールでお問い合わせください。

<平成29年度>

・特別支援教育校内研修用動画(教職員機構提供)
 教員研修のための動画です。30分視聴し、演習課題を実施できます。

・知的障害や発達障害のある児童生徒を対象とした自己肯定感を育てる授業

・子育て講座

・通常の学級における特別支援教育(ユニバーサルな対応と段階的な対応) 2017

・特別支援教育からインクルーシブ教育システム構築へ

・ADHD、ASDへの対応

・障害者差別解消法と合理的配慮

・これからのインクルーシブ教育システムー職業教育の充実と企業就労に向けた企業との連携

<平成28年度の講演会の配付資料>

・大学における発達障害支援

・発達障害の理解(ライフステージごとの対応)附属特別支援学校ミニ講座資料

・特別な支援を要する幼児を含むすべての子どもへの対応・段階的な対応

・特別な支援を要する子ども、インクルーシブ教育システム、すべての子どもを対象とした対応(ユニバーサルな対応、一次介入) チェックリスト

・ユニバーサルな対応から段階的な対応へ(二次介入。問題行動、不登校、いじめ)

<平成27年度の講演会の資料>

・知的障害の子どもの自己決定と授業の在り方

・自己理解

・個別の教育支援計画

・障害者差別解消法

<平成26年度の講演会の資料>

・発達障害と二次障害(配付資料)

・遅れのある幼児への対応

<平成25年度以前>

・知的障害の教育

・幼児とことば

・WISC−Wの実施と解釈

・特別な支援を要する子どもの不登校への対応と、いじめへの対応

・AAC入門

・自己決定を育て自己実現を支援する-自己選択、自己理解、就労へ-  附属特別支援学校公開研究会講演より


<資料>

1.学習のユニバーサルデザイン(新バージョン)

学習のユニバーサルデザイン実施のためのチェックリストです。
説明を参考に授業に取り入れてください。3原則バラバラではなく、一つのまとまりです。

 (1)チェックリスト(バージョン2)
 三枚目の*印の説明は以下の通りです。

****目標通りできたことにポイントを与え、獲得ポイントに応じてご褒美を与えること
*****学習の到達目標を安易に下げるのではない。あくまでも標準の目標を全員に適用すること
****** セルフモニタリングとは、目標通りできたか自分自身で振り返ること。ユニバーサルプログラムとは、同じきまりや目標を全員で守るよう指導すること


 (2)説明資料
 (3)通常学級の特別支援教育実施のためのチェックリスト
 (4)特別支援教育コーディネーターのためのチェックリスト

2.授業中の問題行動への対応
 学校生活、特に授業中の問題行動への対応について、マニュアルを作成しました。チェックリストと合わせて活用してください。
 (1)指導のためのチェックリスト(ノート) (改訂) 事例(架空事例による見本)
 (2)マニュアル(ノートの説明)(改訂)
 (3)問題行動の分析の例
 (4)包括的支援(ノート)の例

 (5)幼児版問題行動対応マニュアル(ノート) 個別計画の例

3.個別の移行計画(試案)
 高等学校の発達障害のある生徒を対象とした個別の移行計画を作成しました。

4.個別の教育支援計画
 個別の教育支援計画に例を紹介します。アメリカのIEPをモデルにしています。

5.保育園保育士・幼稚園教諭対象の研修用DVD

 長岡市教育委員会と共同で、発達障害のある幼児への対応の研修を目的としたDVD(60分)を作成しました。私(長澤)が担当したテーマは次の通りです。取りに来ていただける方に貸与いたします。連絡先は


研修会等に使用した資料

・特別支援総合研究所発達障害教育実践セミナー提示資料

・認定講習