新潟大学書道科の歴史 
              
  
昭和24年  新制高等学校の芸能科書道の教員養成を目的として
新潟大学教育学部芸能学科書道科として発足。
(新潟大学高田分校)
 初代教授  石橋犀水(東京美術学校より) 
 助教授   竹内臨川(新潟第二師範学校より)

昭和26年  新潟大学高田分校が新潟大学教育学部高田分校に改称。
昭和34年 芸能学科が芸能科に改称。
昭和39年 美術科(乙)に改編。
昭和40年 特別教科(書道)教員養成課程(特設課程書道科)に改組。 
昭和44年 教育専攻科(書道専攻)が設置される。
昭和57年 新潟市五十嵐に統合移転。 
昭和59年 大学院開設(教育学研究科美術教育専修書道専攻コース) 
大学院開設にともない、教育専攻科(書道専攻)が
廃止される。
平成10年 「教育学部」を改組し、「教育人間科学部」が発足する。
芸術環境創造課程を設置。
(音楽表現コース、造形表現コース、書表現コース)
平成20年 「教育人間科学部」を改組し「教育学部」に改称
平成29年 芸術環境創造課程の募集停止。
大学院教育学研究科の募集停止。
教育学部学校教員養成課程教科教育コース美術教育専修書道分野となる

本学書道科は新制大学の成立当初から、書道を専攻する科が
教育学部の芸能学科の中に位置づけられた伝統を有します。

高田分校から新潟市五十嵐への統合移転等を経て、
現在は「教育学部美術教育専修書道分野」となっています。