「十駕」 小品展

 

                   会期 平成20118日〜20

                   会場 新潟県民会館1Fギャラリー

 

 

 

       本展覧会は新潟大学書道科二年生から大学院二年生までの男子十名が出品しています。

      「十駕」とは、荀子『勧学』に

 

        驥一日而千里、駑馬十駕、則亦及之矣(駑馬も十日走れば、一日に千里を走る駿馬に

        追付く。転じて、凡庸でも努力を積めば成功する喩え。)

 

       とあります。十名に因み「十駕」と名付け、この言葉の意味と重ね、より佳い展覧会に

      するため作品制作に取り組みました。

       この展覧会は書道科展と会期を同じくすることで、小品展と致しました。書道科展の大

      作とはまた違った表情を少しでも観て頂ければ幸いです。

 

 

 

    大学院2年生

    伊澤 遵   「漣」            馬場隆徳   きのみ

           「囁」                   もみじ

 

 

    大学院1年生

     小口 裕   「愛寸隂」

                星空

 

 

    4年生

    野村昌司   岑參詩

 

 

    3年生

    小出侑弥   遊心

 

 

    2年生

    坂井拓美   臨 祭姪文稿  (部分)    白石一貴   「一輪」

                                「蓮華の花が咲く」

 

    宮澤卓弥   「萬物、我に備わる」      横塚克裕   呉昌碩印三種 

                                  部分 (1) (2) (3)

           幸せ

 

    米沢純樹   臨 自叙帖  部分 (1) (2)

           徐三庚呉昌碩印 (1) (2)