教員紹介ページ[武田光一教授]

武田光一教授[Professor Kouichi_Takeda]

先頭へ戻る

略歴

顔写真

【研究テーマ】

日本・東洋美術史、特に安土桃山・江戸時代の絵画史を専門として研究する。
発展段階において、日本美術が影響を受けた中国美術も並行して研究を行い比較する。

【経歴】

  • 1946神奈川県平塚市生まれ
  • 1971東京芸術大学美術学部芸術学科卒業
  • 1975東京芸術大学大学院美術研究科修了

【著作】

  • 1995『浦上玉堂画集』(共著・山陽新聞社)
  • 1997『新潮日本美術文庫11 池大雅』(新潮社)
  • 2000『日本の南画』(東信堂)
  • 2005『講座日本美術史・第2巻』(共著・東京大学出版会)

【論文】

  • 2005「陸奥奇勝図巻」(いにしえの旅pp.107-110)/九州国立博物館監修・編集
  • 2007「再論・中国画譜と日本南画の関係」
    (『中国憧憬』展図録pp.6-14)/町田市立国際版画美術館
    「近世文人の遊歴と交流—釧雲泉の場合—」
    (『新潟・文人去来』展図録pp.120-124)/新潟市歴史博物館
    「文人趣味と日本南画」(挿花no.674pp.9-15)
  • 2008「木村定三コレクションの南画」(木村定三コレクション名作選)
    /愛知県美術館

【所属学会】

美術史学会
美学会

【主な担当授業】

東洋美術史AⅠ・Ⅱ、比較芸術学、東洋書画論

先頭へ戻る略歴へ戻る作品へ戻る