彫刻専攻

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彫刻専攻

彫刻専攻では、2年次に木、石、アルミ、鉄、粘土などの素材の扱い方を学びます。3年次に研究分野を決定し、専門的に素材と向き合っていきます。時間をかけてモノに触れ合い、精神的にも充実した作品制作を目指して活動しています。野外での活動も多い、アグレッシブな研究室です。

主な専門講義

彫刻論
彫刻作品の鑑賞を通し、より深い美術への理解を深めます。
空間造形表現A
一年を通した講義の中で、木材やアルミを素材とする作品制作を行い彫刻の基礎的な制作過程、道具の扱い方などを学びます。
機能造形表現B・C
金属加工の実習を行い作品を制作します。
環境造形課題A
多様な環境における美術の在り方を模索し、地域に実践の場を移して作品発表を行います。2007年にはアートプロジェクト・西区DEアートにて制作発表を行いました。

単年度活動報告

2007

  • 西区DEアート2007

    彫刻専攻として企画を発表

2008

  • アレキサンドル・パラシキーブ氏の作品設置

    柏崎市(新潟)の介護施設にて作品の設置を行いました。

  • 彫刻村へ参加

    岐阜県郡上八幡市に訪れ、彫刻作品を制作しました

2009

  • 西区DEアート2009

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