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学生体験談「先輩からのメッセージ」
 
 
◆学校教員養成課程教科教育コース国語教育専修1年次
 昨年の夏、私も皆さんと同じように新潟大学のオープンキャンパスに参加しました。説明を聞いたり、研究室や資料室の見学をしたことで、受験へのやる気が増したのを覚えています。
 受験勉強はセンター対策が中心でした。塾などには行っていなかったので、とにかく高校での補習授業や模試を最大限活用しました。センター本番では、国語科志望なのに国語で思うような点が取れませんでした。でも、なぜか苦手なはずの数学でカバーできました。最後まで何が起こるか分からないのが受験です。諦めないことが大切だと思います。
 実際に新潟大学に入学して、毎日がとても充実しています。授業や部活を通して友だちがたくさんできました。専門科目では和歌の解釈や漢文を勉強していて、分からないところは国語科の友だちと一緒に頑張っています。
 最後に、受験生の皆さんが入学してくるのを楽しみにしています。健闘を祈る!!
 
 
学校教員養成課程教科教育コース国語教育専修1年次
 僕は、高校一年生の時から新潟大学教育学部に行くことを決めていました。しかし、野球部に所属していて、家での勉強時間がほとんど取れなかったので、授業をしっかり聞き、なるべく授業中に内容を理解するようにしていました。
 部活を引退してからは、学校の夏期講習に参加したり、毎日図書館で勉強したり、予備校に通ってセンター試験や個別試験の対策の授業を聞いたりと、半年間のほとんどを受験勉強に費やしました。僕は周りの人と比べると、明らかに準備期間が少なかったので、分からない所や間違えやすい所を短期間で集中して覚えられるように努力しました。
 新潟大学に入学してもうすぐ半年になりますが、学部や専修内でも、それ以外でもたくさんの友人ができたし、自分の好きな事の勉強や部活動の日々がとても充実しています。新潟大学は自然豊かで、自分のやりたいことに集中できる大学だと思います。
 
 
学校教員養成課程教科教育コース英語教育専修1年次
 僕は、中学生のころからずっと英語の教師になりたいと思っていました。この夢をかなえたいと思って、そのころからずっとこの英語科を目指して勉強してきました。
 僕が通っていた高校は進路指導に熱心で、長期休業期間などに大学入試に向けての補習が行われていたので、できる限りこういった補習に参加して勉強していました。
 実際にこの学科に入ってみて、高校までの英語の授業とは全然違う、より専門的な英語の授業(1年生の時は少ないですが…)が多く、高校までの英語の授業と違った面白さを感じることができると思います。
 英語科は、先輩後輩の仲もよく、とても楽しい学科だと思います。英語の教師を目指す皆さんと、近い将来この学科で出逢えることを楽しみにしています!
 
 
学校教員養成課程教科教育コース英語教育専修1年次
 私は高校生の時から、小学校教員になり子どもたちに英語を楽しく教えるという夢がありました。そのため、平成20年度から始まった推薦入試を利用しようと考え、センター試験の勉強を中心にやっていました。もちろん特に力を入れたい英語は、発展問題を自主的に解くようにしました。その他に勉強だけでなく、気分転換に英語の本を読んでみたり、英語の歌を聞いたりするなど、楽しみながら英語に触れるようにしました。
 大学一年生である現在は、一般教養の授業が中心です。しかし、先生・先輩方が英語教育についてのお話や留学のアドバイスを詳しくして下さるので、これからが楽しみです。また時間数は少ないながらも、専門科目の授業では、実際に英語で話してみたり、英語の音声学を学んだりとすごく興味深いです。英語教育専修を選んで本当に良かったと思っています。
 
                                       
学校教員養成課程教科教育コース数学教育専修1年次
 1つの問題集を使い、間違いをやり直す作業を繰り返すことが1番いい勉強法です。ただし国語と英語の読解は例外で、新しい問題も読んで行かないといけないでしょう。
 次に新潟大学について話そうと思います。大学は高校とは違い自由で楽しいところですし、学部が多いので人脈が大きく広がります。授業を通して他学部の友達を作るもよし、居酒屋のバイトで大人との接し方を学ぶもよし、バスケ部のマネージャーとして本格的なバスケを間近で味わうもよしと、自分の選択で何とでも変わって来るのが大学生活です。また、大学の近くにアパートを借りれば授業30分前まで寝ていても間に合います!これは東京などの大学ではなかなか出来ない利点でしょう。
 辛く長い受験勉強ですが、友達と息抜きする時間も大切にして頑張ってください!新大で待っています!
 
 
学校教員養成課程教科教育コース数学教育専修2年次
 2年生からは1年生の頃にはほとんどなかった数学の専門授業が多く入ってきます。代数学や統計学といった数学の授業はもちろんのこと、どのように数学の授業をおこなったらいいかを考える数学教育の授業などを通して、幅広く数学について学びます。特に数学教育の授業はより実践的で、教師を目指す身としては考えさせられることが多く、とてもためになります。授業自体もとてもおもしろいです。現在ラクロス部に所属している私ですが、部活と勉強を両立して有意義な大学生活を送っています。勉強に力を入れつつ自分の興味のあることにとことん打ち込めるのは大学の魅力的なところだと思います。
 
 
学校教育課程教科教育コース英語教育専修2年次
 大学入学以来、明確な目的意識を持って勉学に励むということをモットーに、柔軟な考え方や幅広い知識を身に付けるため、また英語、教職に関する専門的知識を身に付けるために講義を受け、勉強している。
 英語科の二年次は専門的に英語を学ぶ機会が多くなり、広範囲に渡って英語を学ぶことを通して、時に仲間と助け合い、支え合いながら英語力の向上を目指している。信頼でき、助け合うことができる仲間がいるということは英語科二年の特徴である。
 今後も英語教育と真剣に向き合い、仲間との学び合いから多くのことを吸収し、将来に生かせるような勉強をしていきたいと思っている。
 
 
学校教育課程教科教育コース英語教育専修3年次
 新潟大学教育人間科学部学校教育課程英語専修コース3年の小林将大と申します。私の方からは、普段の私の生活をお話したいと思います。
【英語科のメンバー】今私が聴講している講義は英語科専門科目がほとんどなので、毎日、私を含めて12人の個性あふれるメンバーとともに日々楽しく過ごしています。休み時間もお昼もいつも一緒、もはや家族のような付き合いです。
【サークル】アルバイトのない日はサークルに顔を出します。現在私は某野球サークルのサークル長を務め、日々練習しています。…実力ですか?少年野球チームになら勝てますよ。
【イベント】3月にオーストラリアに留学しました。本場の英語や文化の違いを、身をもって体験してきました。また6月には教育実習に行ってきました。現場で授業を展開する難しさを知ると共に、生徒とふれあいを通して多くのことを学んできました。最終日は生徒も私も涙の嵐だったとか…。
 お話したいことは山ほどあるのに、残念ながらここにはすべて書ききれません。よって結論だけ、端的に述べたいと思います。『ここ英語科は世界一楽しい居場所です!!』
 
 
学校教育課程教科教育コース数学教育専修3年次
 私が所属する数学教育専修では、代数学、幾何学、解析学、数学教育、統計学、コンピュータの理論・操作の領域について学習します。これらの講義は、今まで学んできた数学とつながっているものが多く、講義を受けることで数学的な考え方を広げることができます。
 教育実習では、実際に生徒の前で授業をすることができます。授業を構成する際に考えなければならないこと、生徒にとってわかりやすい授業にするために考えなければならないことなどを、実際に授業をすることを通して学ぶことができるので、とても勉強になります。
 勉強も大事ですが、部活やサークルに入って活動することも良いことだと思います。新潟大学は色々な学部があるので、部活やサークルに入ることで、色々な学部の人たちと交流することができます。もちろん同じ学部や学科の先輩とも知り合えるきっかけにもなります。色々な人と交流して、有意義な学生生活を送りたいと考えている人には、ぜひ部活やサークルに参加することをお勧めします。
 
 
学校教育課程教科教育コース英語教育専修4年次
 私がこの英語科に入学してから3年半が過ぎ、もう卒業という単語が目の前に迫ってきました。気づけば、英語で『チャーリーとチョコレート工場』を読んだり、イギリスのニュース番組であるBBCのニュースを聞いたり、All Englishの授業を当たり前のように受けたり…。これも英語科のおかげです。
 他に大学生活の中で印象に残っているのは、教育実習です。正直に言うと、授業の準備などがとにかく大変でした。こんなにも学校の先生って忙しいんだ、と思いました。それでもすごく楽しかったのは、生徒がいたからです。つらい時は、生徒たちが元気をくれました。生徒のためだったら頑張れる、そんな感情を私も抱くことができました。
 英語科は、楽しいことも、苦しいことも、ぎゅっと詰まった密度の濃いところです。部活動も行っている私にとって、かなりのハードスケジュールでした。しかし、先生になるという夢のため、無我夢中で走ってきた分、振り返ると本当に多くの得るものがありました。今では、『英語科』というのが、私を表す重要な言葉の一つとなっています。
 
 
学校教育課程教科教育コース数学教育専修4年次
 こんにちは.新潟大学教育学部4年の大滝孝治です.新潟大学に入学して以来,算数・数学教育を中心に勉強しています.算数・数学教育と言われてもピンときませんよね?要は皆さんが日々受けている数学の授業にも,理論的な裏付けがあるということです.先生は好き勝手に教えているわけではないんですよ.
 部活動はバレーボール部に所属して毎日汗を流していました.ここで出来た思い出・人間関係は僕の一生の財産です。
 また,3年次の小学校実習,4年次の中学校実習はとても勉強になりました.実際に授業をするということは想像していた以上に難しいもので,辛いこともたくさんありました.しかし,楽しいこともたくさんあり,教師という職業のよさを再認識することが出来ました.
 将来は新潟大学で得た知識・経験を生かして,算数・数学を通して子どもの人間形成に貢献できるような教師になりたいと思っています。
 
 
大学院教育学研究科教科教育専攻英語教育専修2年次
(新潟大学教育人間科学部学校教育課程教科教育コース英語教育専修平成18年3月卒業)
 私が新潟大学を卒業して得た最もかけがえのないものは、仲間と過ごした日々の思い出である。私は同じ学部の先輩や後輩、サークル仲間などとの関わりを通し、卒業後も一生付き合っていけるような大切な友達や先輩を得た。大学には様々な年代、異なる考え方を持つ人が数多く存在する。こうした人たちと出会い、時にはぶつかり合う中で、自分の視野を広げ、大きく成長するチャンスが大学にはある。しかしこうしたチャンスをつかむのも自分次第だ。小さなことでも自分から積極的に動いてみてほしい。これは勉強にも当てはまる。私は英語科で知識豊富な教授達による指導の下、英語教育への理解を深め、英語力も伸ばすことができた。そして同じ志を持った仲間と英語科で過ごした4年間は忘れることができない。皆さんも、興味や関心を持ったことに対しては貪欲に追い求めてほしい。それができるのが、この新潟大学のよさでもあるからだ。
 
 
 

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