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投稿日時: 2012-12-13

 平成24年12月1日(土)に,新潟大学医歯学総合病院会議室において、教育学部音楽科授業「舞台芸術」及び「合唱」の授業成果発表を行いました。
この企画は、入院患者さんに快適で潤いのある療養生活を提供したいという病院の意向と、日頃の授業等に成果を発表・披露する場を求めていた学部の意向が一致して始められたもので、平成17年度初めて開催されて以来、今回が8回目の開催となりました。
当日は患者さんやそのご家族など延べ約100人が来場して開催されました。最初に音楽科混声合唱団によりアニメ映画音楽「もののけ姫、君をのせて、となりのトトロ、鉄腕アトム」が演奏され、その後キャスト、スタッフ総勢28人の学生によりオペレッタ『もも・はな・かぐ・さか物語』が公演されました。 プログラムの中間に<みんなで歌いましょう>ステージを設け、『もみじ』『ふるさと』を客席の皆さんと一緒に合唱しました。会場は一緒に口ずさんで歌われた方がおられるなど、和やかな雰囲気に包まれ、その後に公演されたオペレッタの楽しい場面では客席から笑い声が聞こえたり、最後の場面では拍手の波が起きるなど、大変喜んでいただくことができました。
今回も来場者及び病院側のスタッフから喜びの言葉、感謝の言葉が寄せられ、学生達にとっても今後の活動を行う上で大きな励みとなりました。


オペレッタ




混声合唱


投稿日時: 2011-12-16

 12月12日月曜日第5限、教育学部204講義室において、〔美術を巡る日本の現状〕と題して、美術評論家 青木正弘氏による2011新潟大学全学講義が行われました。
 青木正弘氏は、京都市立芸術大学美術学部彫刻科を卒業され美術教員として岐阜県の高等学校に勤務する傍ら旺盛な制作活動を展開する彫刻家でした。学芸員にはなりたくてなったわけではないエピソードも大変興味深い話でした。数年の教員勤務の後、岐阜県美術館学芸員、豊田市美術館準備室学芸員、同副館長を歴任され、その間に企画された展覧会は、常に全国から大変な注目を集め、美術出版社の発行誌が特集を組み、新幹線で多くの人々が地方の美術館に駆けつけました。現在では日本を代表するカリスマキューレターとして活躍されています。
 講義の中身は、(ふがいなき日本)という中々ショックな内容でした。高度成長期に日本には多くの美術館ができました。バブルの時代の各美術館は、西欧からたくさんの美術品を収集しました。しかしどんな巨匠でも絶頂と衰退があり作品にもA級B級があります。日本の多くの美術館は、喜んでB級の作品を高いお金を出して買わされていたことを知らされました。青木氏が買い取り交渉の際フランスの画商が取り出した最初のカタログの作品をすべて(魅力が無い)といって拒否すると(あなた以外の日本の学芸員は、最初のカタログを"検討します"といって持ち帰るのに)と言って改めて鞄から別のカタログを取り出してきたという事実。作品を見極める目が育っていない故の悲しさです。
 美術館活動の最先端を渡り歩いてきた青木正弘氏しか語れない内容であり、ここから日本の教育体制、とりわけ美術教育のあり方を問い直し、学生に奮起を促す大変示唆深い内容の講義でした。










投稿日時: 2011-12-16

 教育学部では、平成23年12月14日(水)から12月22日(木)まで、新潟市立内野小学校5学年の生徒さんの作品を、正面玄関に掲示しています。
 これらの作品は、内野小学校5学年の生徒さんが、総合学習での新潟市や内野町の食について調べたことを、まとめたものです。
 早速、多くの教職員、学生が興味深く見学しています。
 展示期間が、12月22日(木)までの短い期間ですが、是非、多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。
















投稿日時: 2011-12-15

 平成23年11月12日(土)に,新潟大学医歯学総合病院会議室において、教育学部音楽科授業「舞台芸術」及び「合唱」の授業成果発表を行いました。
 この企画は、入院患者さんに快適で潤いのある療養生活を提供したいという病院の意向と、日頃の授業等に成果を発表・披露する場を求めていた学部の意向が一致して始められたもので、平成17年度初めて開催されて以来、今回が7回目の開催となりました。
 当日は患者さんやそのご家族など延べ約100人が来場して開催されました。最初に音楽科女声合唱団により日本民謡「鞠と殿様、ちゃっきりぶし、佐渡おけさ、会津磐梯山」などが演奏され、その後キャスト、スタッフ総勢25人の学生によりオペレッタ『海賊船長の子守歌』が公演されました。 またプログラムの中間に<みんなで歌いましょう>ステージを設け、『もみじ』『ふるさと』を客席の皆さんと一緒に合唱すると、会場は一緒に口ずさんで歌われた方がおられるなど、和やかな雰囲気に包まれ、オペレッタの楽しい場面では客席から笑い声が聞こえたり、最後の場面では拍手の波が起きるなど、大変喜んでいただくことができました。
 今回も来場者及び病院側のスタッフから喜びの言葉、感謝の言葉が寄せられ、学生達にとっても今後の活動を行う上で大きな励みとなりました。


女性合唱


海賊船長の子守歌


海賊船長の子守歌


投稿日時: 2011-12-13

2011年度第7回教育学部FD/SDが開催されました。
 (教育学部における教員養成プロジェクトシリーズNo.2)

12月8日、本年度第7回となる教育学部FDが開催されました。今回も事務職員を対象とするSDとしても位置づけられての開催となりました。同時に、「教育学部における教員養成プロジェクト」の第2回目の会合となるものです。
今回は、岡山大学より高橋香代先生をお招きして、「総合大学における教員養成と教育学部の役割」と題する御講演を賜りました。高橋先生は、前岡山大学教育学部長であり、現在は、岡山大学教師教育開発センターの副センター長をお勤めであり、教員養成の教育とマネジメントに関する豊富なご経験をお持ちです。とくに、岡山大学教育学部が継続して取得されているGPと教員学部および大学院教育学研究科の改革との関係について、お話しをうかがうことができたことは、貴重な機会となりました。午後4時からの開催にもかかわらず、37名の教職員が参加いただきました。
御講演を賜りました高橋香代先生に、あらためて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。





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