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投稿日時: 2017-10-30

 

教育学研究科臨床心理学分野修了生及び修了予定者の公認心理師法附則第二条第一号の特例措置による科目の読み替え対応について

 

 

 教育学研究科臨床心理学分野では,公認心理師の受験資格の特例措置に対応する修了者向けの読み替え科目表(暫定版)を以下のとおり作成しました。科目の読み替えの確認については,自身の成績証明書をもとに,対応表により各自で行ってください。

 

  読み替え科目表 

 

 成績証明書の請求方法はこちら

 

 なお,本読み替え科目表は暫定版です。今後,関係省庁からの通知により変更となる可能性があります。特例措置による履修証明書様式が公表された後,確定版を公表いたします。

 また,履修証明書については,現時点で,様式が公表されていませんので,発行はできません。

 

 ここに掲載されている科目以外でも,読み替え科目として妥当と考えられるものは,追加することがあります。ここにある以外の読み替えに関しては,担当者まで電子メールにて照会してください。

 

科目の読み替えに関する問い合わせ先

 教育学研究科臨床心理学分野

 教授 横山 知行

 E-mail  yokoyama@ed.niigata-u.ac.jp

 (回答には時間がかかる場合があります)

 

 証明書発行に関する問い合わせ先

 人文社会・教育科学系学務課教務係

 TEL 025-262-7107

 E-mail gakumu2@ed.niigata-u.ac.jp

 


投稿日時: 2017-09-27

 

 9月2日(土),当校の創立70周年記念式典・フォーラム・講演会を新潟県民会館大ホールで行いました。

当日の様子は、附属新潟中学校のサイトからご覧ください。

 


投稿日時: 2017-07-24

 「教職課程コアカリキュラム(案)」についてのパブリックコメントを文部科学省に提出しました。
提出した内容は以下のリンクをご覧ください。

 「教職課程コアカリキュラム(案)」に対するパブリック・コメント


投稿日時: 2014-05-16

新潟大学教育学部教授会声明

教授会自治を奪う学校教育法の改訂に反対します

 2014年4月15日、政府は「学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案」を閣議決定しました。しかし、この法案は1947年に制定された学校教育法の教授会に関する規定(第93条)について、教授会の審議すべき事項を、「教育研究に関する重要な事項で、学長が教授会の意見を聴くことが必要であると認めるもの」とし、教授会は「審議」することができるものの、学長や学部長等が求めた場合にのみ意見を述べることができる、とするものです。
 憲法23条に保障された『学問の自由』の具体的あり方が『大学の自治』です。このことから現行の学校教育法では、大学の基本的組織を学部とし、大学に重要な事項を審議する教授会をおかねばならないとしています。このことが教授会の自治として、学部の基本理念の決定や教員人事、学部長人事を行ってきた根拠です。
 昨年10月の教育学部教授会で、「ミッション再定義」に関わる大学側の意向と教育学部の意向とが大きく異なった時、下條前学長が3つの約束をせざるを得なかったことも教育学部教授会の自治があったからのことです。
 政府が国会で成立を目指す学校教育法と国立大学法人法の改定は、この大学の学問の自由と自治、教授会自治を奪い、政府や文部科学省の意向を反映する「学長のリーダーシップとガバナンス強化」を進め「学長とビジョンを共有する学部長指名」「教授会の審議事項の限定」などの重大な事態を招き、大学の理念を根底から覆すに等しいものです。
 学問への情熱と大学自治の理念を共有しているからこそ我々大学人は、日々の研究や教育、社会貢献に専心することができます。今回の法案改定の動きは、大学人の情熱や理念、長年培ってきた大学の知的財産を奪い去ろうとするものであり、我々は強く反対します。

2014年5月15日
第77回新潟大学教育学部教授会

※ 下條学長の3つの約束
  1. 新課程を廃止して教員養成課程に組み入れる場合、教育学部の意思を尊重して、教育・研究条件を守ること
  2. 教職大学院の設置に伴う教員定員については大学として協力すること
  3. 教職大学院の設置内容および人事については学部の意思を尊重すること


投稿日時: 2013-12-05

 平成25年11月10日(日)に,新潟大学医歯学総合病院会議室において、教育学部音楽科授業「合唱」及び「舞台芸術」の授業成果発表を行いました。
この企画は、入院患者さんに快適で潤いのある療養生活を提供したいという病院の意向と、日頃の授業等に成果を発表・披露する場を求めていた学部の意向が一致して始められたもので、平成17年度初めて開催されて以来、今回が9回目の開催となりました。
当日は患者さんやそのご家族など延べ約100人が来場して開催されました。最初に音楽科女声合唱団により女声合唱のための唱歌メドレー『ふるさとの四季』が演奏され、その後キャスト、スタッフ総勢23人の学生により音楽劇『ぞっとする物語』が公演されました。 プログラムの中間に<みんなで歌いましょう>ステージを設け、『もみじ』『ふるさと』を客席の皆さんと一緒に合唱しました。会場は一緒に口ずさんで歌われた方がおられるなど、和やかな雰囲気に包まれ、その後に公演された音楽劇では時々客席から拍手が起こるなど、大変喜んでいただくことができました。
 今回も来場者及び病院側のスタッフから喜びの言葉、感謝の言葉が寄せられ、学生達にとっても今後の活動を行う上で大きな励みとなりました。


混声合唱

音楽劇

   

 

記念写真

 


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