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  就職情報

   教員になるために

1)考える
自分は教員になるのだという強い気持ち持ってください。なぜ教師になりたいのか、どんな教師になりたいのか、教師になってどんなことをしたいのか、教師は一生の仕事として適しているのか・・・十分に考えてください。そしてそれを「自分の基本軸」としてください。悩んだときには1人で考え込まずに、教員、先輩、友人などに相談しましょう。必ずサポートをしてくれます。ホームページなどでの情報も活用してください。
 
 
2)行動する
「教員になる」という目標が定まったら早く動き出しましょう。
 
【計画する】
教員採用試験は幅広い一般教養と高い専門知識が求められます。自分なりの計画を立てて、確実に課題に取り組みましょう。合格者の体験記等は参考になります。
 
【続ける】
筆記試験のための勉強はもとより、社会情勢や教育問題にも関心を持ってください。日頃から、新聞や雑誌を読んで、社会の動き、その中で教育がどのように扱われているのか、毎日考えましょう。そして継続してください。継続は、あなたの力となります! 
新潟県・新潟市の教員採用検査の過去問は、参考書だけでなく学務窓口でも閲覧することができます。
 
【体験する】
最近は豊富な体験を持つ人、子どもを活性化できる人が望まれています。ボランティア活動や体験活動などをとおして、子どもたちと触れ合う機会をできるだけ多く持ってください。 
”実体験”を多く積むことは 、あなたの教員としての資質を深めてくれるはずです。
 
3)整理する
いよいよ願書の提出。自己アピールなど記入したら点検しましょう。要点はまとまっているか、一方的に伝えるだけになっていないか、など確認し「この人を教員として採用したい」と感じさせるものとなるようにしましょう。動き、体験したことがここで役に立つはずです。面接の際には記載したことに関連して質問があります。十分に整理しましょう。
教員、友人など自分以外の人から見てもらい、アドバイスを受けましょう。
 
 
● 公立学校教員の採用について
 
教員採用試験の詳細は各自治体の教育委員会のホームページで公表されます。あらかじめ受験したい自治体の昨年の選考試験実施要項を確認するなど、試験の詳細を調べておいてください。時期が来たら、希望する自治体のホームページや受験雑誌を見たり、教育委員会に問い合わせるといいでしょう。
募集人員や試験内容等は年によって変化があるので注意してください。
 
 
 
● 私立学校教員の採用について
 
私立学校は、独自の教育理念を掲げ、各学校ごとのカラーが出やすいものとなっています。カラーが「自分の基本軸」に近い場合は、私立学校の選択も視野に入れましょう。
各学校法人及び企業直属の学校が独自に募集をしている場合が多いです。一部の自治体の私学団体は「教員適性検査」を9~10月に実施しています。この検査を受検した者は、各私学団体の「受検者名簿」に登載され、採用計画のある学校は「受検者名簿」の中から採用希望者を選考する方法をとっています。
大学に求人依頼があった場合は、キャリアセンターの求人情報システムにて周知します。逐次確認するようにしてください。
 
 
 
● 幼稚園教諭の採用について
 
幼稚園教員の採用は、公立は市町村の教育委員会、私立は各園で募集します。希望する市町村又は私立幼稚園の採用情報に注意してください。必要な場合は採用の有無を問い合わせましょう。
私立幼稚園の求人が大学にあった場合は、キャリアセンターの求人情報システムにて周知します。逐次確認するようにしてください。
 
 
 
● 臨時採用教員(講師)について
 
公立学校では、産休代替など欠員が生じた場合「講師」を採用します。講師として採用されるためには、採用を希望する自治体の教育委員会(教育事務所)に登録をする必要があります。できるだけ幅広い地域での登録をしてください。登録は各自で必ず行ってください。
また、新潟大学では臨時採用教員を希望する学生のリストを教育委員会に送付し、積極的な採用を働きかけています。
 
登録後の注意 !
 
正規採用の人事異動は3月末に行われます。講師の採用はそれ以降、4月の始業式にかけて集中します。この時期は、常に連絡が取れる状態にしておくようにしてください。
 

新潟市公立学校講師募集


<参考> 臨時採用教員経験者の教員採用状況(H23.9新潟大学教育学部同窓会調査)
※ 616校に調査依頼,358校232人より回答

約7割が臨時採用教員経験2年以内に正規教員に採用されています。



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