サイト内検索    
お問い合わせアクセスサイトマップEnglish
ホーム
受験生の皆さま
在学生の皆さま
学校・教育関係の皆さま
卒業生の皆さま
学内向け情報
現在の場所:  ホーム就職情報就職にむけて一般企業・公務員関係 ≫ はじめに
メインメニュー
 このサイトは学部広報委員会が管理・運営を行っています/研究室、附属校園の掲載情報は各運営者にお問い合わせ下さい/掲載内容の無断転載・二次利用を禁じます
〒950-2181
新潟市西区五十嵐2の町8050
新潟大学教育学部
広報委員会
TEL 025-262-7101
FAX 025-262-7122

 お問い合わせ お問い合わせ
Accessed : times
  就職情報
公務員・一般企業就職を希望する方へ

● はじめに

教員・企業・公務員・進学とどの進路を選択するにも、自分はどのような人間かを分析することが必要になります。自らを正しく分析することで、就職へのミスマッチを少なくすることができます。 

SAKU2012-2013 抜粋)
自分らしいキャリアを選択するうえで、民間企業へ就職する、公務員や教員になる、そしてどこでどのように働くのかということを決定するためにも自分の基準、いわゆる「自分の軸」を持つことが重要になります。その軸がなければ、いくら業界研究や企業研究を行っても目移りするだけです。その業界・職種・企業・官公庁等の特徴と自分の軸を照らし合わせることで「自分らしい」選択が可能となります。
 そして、その選択においてWill(やりたいこと)、Must(すべきこと)、Can(できること)」の3つの要素が重要です。その3つの要素が重なる部分が「自分の軸」と言えます。それを見つけるために自分の「興味・価値観・能力」を見つめること、それが自己分析です。
もし仮に「自分を説明してください」と言われたら、みなさん自信を持って話せるでしょうか。自分のことはなかなか自分では気づかないもの。だからこそじっくり時間をかけて早い段階に自己分析を行う必要があります。今現在の自分は、様々な経験の中でいろいろ学び成長してきているはずです。では、今までの経験を振り返っていくことで「興味・価値観・能力」を探ってみましょう。

 
皆さんは「教育学部」を卒業します。
 「教員になりたい」と思っている方は、在学中に勉学や課外活動に励み、教員に求められる資質の向上を図ってください。
公務員、企業に就職を希望する方は、教育学部で培った知識や経験が、希望する公務員、企業の中でどのように活かすことができるのか、よく考えてみましょう。
世間から見て「教育学部」を選択(入学)したということは「教員になりたいという希望を持った人ではないか」と判断されることも多いです。
「元々教員になるつもりはなかった」、「教員には向いていないと思った」だけでは採用担当者は納得してくれません。しっかりと考え、整理してください。
 皆さんが納得し、良かったと思える進路選択ができるよう教育学部は応援します。
 

教職大学院

塩野文庫

新潟大学創立60周年、教育学部創立135周年を記念して

学部案内パンフレットのページへ

新潟大学教育学部の特徴と魅力

新潟大学のホームページへ

Copyright © Faculty of Education Niigata University. All Rights Reserved.