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新潟大学教育学部
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TEL 025-262-7101
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ご 挨 拶

教育学部長 森田龍義

 新潟大学教育学部附属教育実践総合センターは、平成21年(2009年)9月末日をもって歴史の幕を閉じることになりました。

 本センターは、五十嵐地区に現在の教育学部棟が建築され、教育学部が移転統合すると同時に、「附属教育実践研究指導センター」として設置されました。以来29年間にわたって、学校現場と教育学部をつなぎ、教員養成と現職教員研修における臨床的教育実践力をめざす研究・教育の、まさにセンターとしての役割を果たしてきました。平成13年には、「今後の国立の教員養成系大学・学部の在り方について」(報告)が文部科学省から出され、「教員養成学部としてはこれまで以上に学校現場と連携協力し、種々の取組を推進していくことが必要」とされましたが、おりしも総合センター化し、充実した体制となった本センターは、「フレンドシップ実習」、「入門教育実習」、「研究教育実習」、「学習支援ボランティア」等の体験的教育実践カリキュラムの企画、実施の牽引車として、また、教員研修講座や教育相談等の学校現場への指導において多くの実績を挙げてきました。

 

平成21年(2009年)10月1日をもって、教育学部附属教育実践総合センターは全学教職支援センターに転換されます。「総合大学における教員養成」を全学的に支援する体制を作りあげるためです。

 

 「総合大学における教員養成」は、教育学部が有する教員養成のノウハウを用いて、理学部や人文学部等における、いわゆる「開放制教員養成」を充実させること、一方では、それぞれの専門学部における充実した専門的授業科目を、教育学部の学生の教科専門の力量形成に活用することをめざすものです。

 教育実践総合センターが蓄積してきた、実践的教職教育及び現職教員研修の経験とノウハウは、今後、教育学部に引き継がれ、新潟大学における教員養成の発展に大きな貢献を果たすことと確信しています。

 最後になりましたが、これまで、教育実践総合センターの事業の実施にあたりましては、附属学校園、公立・私立の学校園をはじめとして、多くの教育関係機関・教職員のみなさんから多大なご協力とご指導を頂きました。心より感謝申し上げます。教育実践総合センターが実施してきた事業の一部は、今後、教育学部が、引き続き、実施することになります。今後とも、引き続き、ご協力・ご指導頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。



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