カリキュラム

履修科目と必要取得単位

※各授業科目の詳しい内容は『募集要項』をご参照ください。

省察をコアにして学びを深める 履修全体の流れ

2年にわたる長期の履修全体を通して、様々な科目における学びを結びつけ、成果を振り返り、広く共有することでさらに学びを深めていくことを支援するシステムを作りました。

特に、実習科目とその省察を行う課題研究をコアにしながら、各科目間の有機的連関を強めることで、理論と実践の往還の中で、 院生が自身や自校の教育課題を捉え、分析し、実践をデザイン・実施し、その省察と改善に向けた検討を行うといった一連の過程を支援することに力をいれています。

  • 1年次~2年次前期の3期にわたって実施される各種実習(実習科目)の振り返りを「課題研究(I~IV)」で行います。
  • 全コース、全学年合同で年間を通して定期的(月に1回)に省察を行う合同カンファレンスを実施します。これにより、ロングスパンで実践を省察する機会を保障します。
  • 半期、1年、1年半、2年といった長いスパンでの学びの省察と発表の場として、中間報告会と成果報告会を設けています。両者ともに大学教員に加えて、教育委員会や連携校など、対外的に開かれた場とし、参加します。
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教職大学院での履修を通じて、院生が学びを深めるイメージ