概要



「うちの DE アート」って?

新潟市西区内野町を舞台としたアートプロジェクトです。
本講座では芸術の新たな可能性の模索と、地域の活性化を図ること、
社会とアートの新しい関係を築くことを目的に、
過去11年間にわたり「アートクロッシングにいがた」という枠組みの中で
「うちのDEアート」「西区DEアート」「空想動物遊園」と
形や規模を変えながら活動を続けてきました。
今回は本プロジェクトの原点である内野町に立ち戻り、
「うちのDEアート」として行います。

また、本年度は、町に住む人々や訪れた人々が
町の中でアートに触れる場を提供するとともに、
アートを通じたコミュニケーションを生み出すこと、
そして大学と町が連携して町の魅力を発信していくことに重点を置いています。



このゆびとまれ!

アートの力を活かして人々が集う場を設けることを目指し、
本年度のテーマを「このゆびとまれ」としました。
住民や来場者、学生が参加できるイベントを会期中に企画するなど、
アートの持つ言葉を超えるエネルギーで様々な人を誘い出し、
地域の魅力を広く内外に発信していきます。
人々との時間や場所の共有を大切にしながら、
現在の社会に対してアートが出来ることを模索するとともに、
本プロジェクトを通じて大人から子供まで幅広い年代が
広くつながっていくことを目指します。



開催期間・場所





代表

実行委員会委員長  郷 晃(新潟大学教育学部)
副委員長  長谷川酉雄(夢アートうちの)
        佐藤哲夫(新潟大学教育学部)
学生実行委員長  黒崎綾香(新潟大学教育学研究科1年)
学生副実行委員長  鈴木美果(新潟大学教育学研究科1年)